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きふきふ*ふるさと往来クラブ

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在日新華僑

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日本で活躍する華僑をCRI日本語部にてインタビュー!!

東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
岩手県
サバ缶、期待の第2弾3月発売 矢巾の岩手県産 印刷
2016年 3月 02日(水曜日) 21:51

岩手県産(矢巾町、田村均次社長)は「Ca va?(サヴァ)缶」のレモンバジル味を3月1日、全国一斉発売する。販売数量100万缶を突破したオリーブオイル漬けに続く第2弾。「全国区」となったヒット商品をけん引役として、東日本大震災の復興につなげる。 サヴァ缶は岩手缶詰(釜石市、石田昭光社長)が、東日本で水揚げしたサバを使い製造。第2弾はバジルとレモンの爽やかな風味にこだわった。

 
釜石港 ガントリークレーン整備 印刷
2016年 2月 10日(水曜日) 00:13

岩手県は1日、東日本大震災後にコンテナ取扱量が急増している釜石港(岩手県釜石市)に新年度、荷役能力の高いガントリークレーンを整備する方針を明らかにしたと河北新報が報じた。同港には2017年度中にも韓国、中国を結ぶコンテナ定期航路が開設される。効率的な荷役環境を整え、国際物流拠点を目指す。

 
大船渡で「地方創生シンポジウム」 復興需要後に備え事業創出サポート 印刷
2016年 1月 21日(木曜日) 00:11

大船渡市のリアスホール(大船渡市盛町)で11日、「地方創生シンポジウム 大船渡の地方創生に必要なことは?」が開催された三陸経済新聞が報じた。前半の講演では同市の戸田公明市長が登壇。同市が掲げる「まち・ひと・しごと創生総合戦略」について今後の取り組みを説明。その後、地方を拠点にしながら精力的に事業を展開するIT企業の Eyes, Japan(福島県会津若松市)の山寺純社長、フェイスクリエイツ(兵庫県神戸市)の大山雄輝社長の2人のIT起業家が講演。「地方ベンチャー」をキーワードに活動事例などを紹介した。

 
岩手県の三陸3市で「本気インターンシップ」 1カ月半で成長目指す 印刷
2015年 12月 30日(水曜日) 12:48
若年層の定住促進を手掛ける非営利団体「wiz(ウィズ)」は来年2月から3月にかけて学生を対象としたインターンシッププログラムを提供している。現在、インターンシップの研修生生を募集中だと三陸経済新聞が報じた。今年夏に実施したプログラムと同様の内容で、インターン先はIT企業のアローリンクス(大船渡市)、しょうゆ醸造の八木澤商店(陸前高田市)、自然体験プログラムを提供する三陸ひとつなぎ自然学校、6次産業化を手掛けるKAMAROQ(以上、釜石市)の計4社で、およそ1カ月半の期間、実践形式で仕事の現場を体験する。
 
高級魚「クエ」養殖事業化で復興にはずみ 3大学共同研究、釜石で試食会 印刷
2015年 12月 03日(木曜日) 00:00

東日本大震災の被災地である釜石市で、復興に向けた水産業振興のため、東京海洋大など3大学が共同で高級魚として関西などで親しまれているクエの養殖の研究を進めていると産経新聞が報じた。東北ではなじみの薄い魚を養殖することで新市場を開拓し、新たな「釜石ブランド」の名物に育てたい考えだ。

最終更新 2015年 12月 02日(水曜日) 17:52
 
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