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東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
岩手県
洋野、久慈に風力発電所設置計画、岩手県内最大に 22年の開設目指す 印刷
2016年 10月 23日(日曜日) 13:33

発電事業者の日本風力開発が、洋野町と久慈市の一部に最大出力16万2千キロワットの陸上風力発電施設の設置を計画していることが13日、同社への取材で分かったとデーリー東北新聞社が報じた。実現すれば岩手県内では最大となる見通し。現在は2022年の開設を目指して調査、検討を行っている。積極的に再生可能エネルギーを採用している岩手県内に立地し、全量を東北電力に売電することを目的に立案した。

 
台風10号豪雨、岩手の被害額1000億円超 残る孤立は2世帯5人 印刷
2016年 9月 29日(木曜日) 09:30

台風10号の豪雨災害が激甚災害に指定された16日、県災害対策本部が午前6時現在でまとめた被害額が1056億5800万円に達した。記録が残っている昭和15年以降では、東日本大震災を除いて、県内の自然災害で過去最大の被害額となることが確実になった。これまで被害額が最大だった昭和56年8月の台風15号(939億円)を上回った。

最終更新 2016年 9月 29日(木曜日) 09:30
 
九戸城エントランス広場オープン 秀吉天下統一、最後の合戦場 二戸 印刷
2016年 9月 02日(金曜日) 00:00

二戸市福岡の国指定史跡・九戸城跡への玄関口となるエントランス広場が24日、オープンした。市が本年度から整備を進め、広場にはボランティアガイドハウス、大型バスが乗り入れできる駐車場を設置。広場へ向かうアクセス道路も整備するなど、市内観光の中心地として活用し、新たなにぎわいの創出を目指す。九戸城跡は、二戸地域の戦国武将・九戸政実の居城。諸説あるが、豊臣秀吉による天下統一へ向けた最後の合戦場となったとされ、同市を代表する観光スポットとして知られる。

 
盛岡で南部鉄器展 現代に続く歴史と美しさ伝える 印刷
2016年 8月 16日(火曜日) 21:35

もりおか歴史文化館(盛岡市内丸)2階企画展示室で7月31日、「南部鉄器-時代を超えた鐵の美-」が始まったと盛岡経済新聞が報じた。南部鉄器は旧盛岡藩である盛岡市と仙台藩である奥州市水沢区で作られている鉄器の総称。それぞれ異なる歴史を持つが、今回は主に盛岡藩で発展してきた南部鉄器について取り上げ、江戸時代から現代までの作品や資料を展示し、今まで受け継がれてきた歴史と伝統について紹介する。

 
大船渡の「ギークハウス」が古民家に移転 IT技術者にスローライフ提供 印刷
2016年 7月 21日(木曜日) 21:25

大船渡市にあるIT技術者向けシェアハウス「ギークハウス岩手大船渡」(大船渡市日頃市町)が市内の越喜来地区から移転して2カ月がたったと三陸経済新聞が報じた。昨年10月に越喜来の仮設住宅の一部を利用する形でスタートした同施設。プログラマーやデジタルコンテンツ系のクリエーターなど、IT系ノマドワーカーが集まるギークハウスとして岩手県内で初めて設立され、現在は内陸部の日頃市地区にある古民家を活用している。

 
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