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TOHO-NEWS
来月28日を「主権回復の日」に 政府主催の式典検討 印刷
2013年 3月 08日(金曜日) 00:00

各紙によれば安倍晋三首相は7日午前の衆院予算委員会で、日本が太平洋戦争後に主権を回復した4月28日を「主権回復の日」として、同日に都内で政府主催の式典を開催する方向で検討していることを明らかにした。月内にも閣議決定する。首相は開催の意義について「国際社会の平和と繁栄への貢献を確認し、未来を切り開く決意を確固とする」と強調。一方、「竹島の日」(2月22日)の政府式典を来年以降に開催するかどうかについては「適切に検討したい」と述べるにとどめた。敗戦後の1952年4月28日、米国などとの間で結んだサンフランシスコ講和条約が発効し、日本は主権を回復した。

 
五輪招致 IOCの視察終了 印刷
2013年 3月 08日(金曜日) 00:00

各紙によれば2020年夏季五輪開催を目指す国際オリンピック委員会(IOC)評価委員会は6日も都内にある競技会場6カ所を視察し、調査3日目のこの日で視察全予定を終了した。東京五輪招致委員会の国際・戦略広報担当部門長の鈴木徳昭氏は「東京の強みであるコンパクトさ、そして熱い思いを伝えられた」と総括。この日の視察先は、葛西臨海公園や東京ビッグサイトなど。

 
東日本大震災 確認率99.2%に 身元不明遺体132 警察庁 印刷
2013年 3月 08日(金曜日) 00:00

警察庁は7日、東日本大震災の被災地で発見された遺体の身元確認状況を公表した。警察が2月末までに扱った1万5811体のうち身元が確認された割合は99.2%になり、不明は残り132体となった。一方、昨年9月から新たに発見された遺体は3体にとどまり、行方不明者は2694人に上っている。同庁によると、昨年9月12日から今年2月末までに新たに89体の身元が判明したという。

 
耐震診断しない理由は 「改修費ない」5割 都がマンション調査 印刷
2013年 3月 08日(金曜日) 00:00

各紙によれば1981年以前の旧耐震基準で建てられた東京都内の分譲マンションのうち、耐震診断を行っていない建物の半数が、診断をしない理由(複数回答)として「改修費用がない」ことを挙げていることが、都の全マンションを対象にした調査で分かった。都は「改修費用の助成制度もあり、早めに診断をしてほしい」としている。耐震診断を実施したのは分譲で17.1%、賃貸で6.8%にとどまり、耐震改修をしたのはそれぞれ5.9%、3.4%にすぎなかったという。

 
昨年より25日も早く流氷が接岸 紋別の「流氷観光」がいよいよスタート!! 印刷
2013年 3月 07日(木曜日) 00:00

2013030604

冬のオホーツク観光といえば「流氷」が代名詞。昨年12月には海水温が高いことから「アムール川(ロシア)の水が凍ってできる流氷は小規模になるだろう」と予測されていたが、今年も見応えタップリの流氷がオホーツクに押し寄せてきた。今号もオホーツク紋別空港ビル代表取締役専務の久慈法夫氏にオホーツクの?旬?をレポートしてもらった。

 

1月7日の札幌管区気象台の予報では、オホーツク沿岸から肉眼で目視できる「流氷初日」は例年通り1月下旬との見通しだった。ところが、12月から1月にかけて例年にない寒波が押し寄せ、昨年より4日早い1月16日には「氷海展望塔オホーツクタワー」から流氷の白い帯が目視観測でき、「流氷初日」となった。
さらに同日、オホーツク・ガリンコタワー?は「流氷砕氷船ガリンコ号?」の試験運航を実施し、沖合い8??まで迫った流氷帯に突入し、流氷の大きさや厚さなどを確認した。また、1月17日には時間とともに流氷が接岸し、船舶が航行できなくなる「流氷接岸初日」を観測した。
一方、スケソウやニシンの冬漁に出漁していた沖合底引船は強烈な寒波到来により、1月16日で今冬最後の操業に終止符を打った。沖合底引船が回航すると紋別港は冬眠状態となるが、アザラシや野鳥の楽園となり、いよいよ「流氷観光」が本番を迎える。1月20日には流氷砕氷船「ガリンコ号?」の安全祈願祭が実施されたが、昨年より25日早い流氷接岸に「これで流氷観光が盛り上がる」といった安堵の声も聞こえた。
「流氷観光」の盛り上がりとともに、オホーツク紋別の冬期間の一大イベントである「第51回もんべつ流氷まつり(2月8日~11日=4日間)」が本格化した。流氷まつりでは自衛隊が制作するメイン氷像「東京駅」や市民有志によるミニ氷像などが展示されるが、それには約1万2000本の氷柱が使用された。来年のまつりには是非とも足を運んでみてほしい。
さて、最近の紋別は流氷観光で大いに盛り上がっているので、主なイベントを紹介してみたい。1月20日から2月24日までは「オホーツク流氷公園雪山遊び」、1月20日から3月31日までは流氷砕氷船「ガリンコ号?」の運航、2月1日から17日までは「ロマンティックツアー」の実施、2月1日から24日までは「流氷アイスランド共和国」の開国、2月1日から28日までは「観光ガイド付き!シーアイス号で行く オホーツク紋別まるごと満喫観光」の実施、2月8日から11日までは「第51回もんべつ流氷まつり」の開催・「氷灯りの街2013ステージ」の実施、2月24日は「第10回流氷遠足」の実施など、連日のようにイベントが開催される。詳しくは紋別観光協会事務局(?0158-23-9000)に問い合わせるか、同協会のホームページをチェックしてみてほしい。
近年、地球温暖化などの影響で危惧されている流氷だが、今年も無事に接岸してくれた。昨年は流氷が約2カ月間にわたって滞在し、大規模な流氷群が見られるなど、ガリンコ船での流氷体験は大迫力だったが、はたして今年はどうなるだろうか。各種イベントが成功裏に終了することを切に期待したい。
1月7日の札幌管区気象台の予報では、オホーツク沿岸から肉眼で目視できる「流氷初日」は例年通り1月下旬との見通しだった。ところが、12月から1月にかけて例年にない寒波が押し寄せ、昨年より4日早い1月16日には「氷海展望塔オホーツクタワー」から流氷の白い帯が目視観測でき、「流氷初日」となった。 さらに同日、オホーツク・ガリンコタワー?は「流氷砕氷船ガリンコ号?」の試験運航を実施し、沖合い8??まで迫った流氷帯に突入し、流氷の大きさや厚さなどを確認した。また、1月17日には時間とともに流氷が接岸し、船舶が航行できなくなる「流氷接岸初日」を観測した。 一方、スケソウやニシンの冬漁に出漁していた沖合底引船は強烈な寒波到来により、1月16日で今冬最後の操業に終止符を打った。沖合底引船が回航すると紋別港は冬眠状態となるが、アザラシや野鳥の楽園となり、いよいよ「流氷観光」が本番を迎える。1月20日には流氷砕氷船「ガリンコ号?」の安全祈願祭が実施されたが、昨年より25日早い流氷接岸に「これで流氷観光が盛り上がる」といった安堵の声も聞こえた。「流氷観光」の盛り上がりとともに、オホーツク紋別の冬期間の一大イベントである「第51回もんべつ流氷まつり(2月8日~11日=4日間)」が本格化した。流氷まつりでは自衛隊が制作するメイン氷像「東京駅」や市民有志によるミニ氷像などが展示されるが、それには約1万2000本の氷柱が使用された。来年のまつりには是非とも足を運んでみてほしい。 さて、最近の紋別は流氷観光で大いに盛り上がっているので、主なイベントを紹介してみたい。1月20日から2月24日までは「オホーツク流氷公園雪山遊び」、1月20日から3月31日までは流氷砕氷船「ガリンコ号?」の運航、2月1日から17日までは「ロマンティックツアー」の実施、2月1日から24日までは「流氷アイスランド共和国」の開国、2月1日から28日までは「観光ガイド付き!シーアイス号で行く オホーツク紋別まるごと満喫観光」の実施、2月8日から11日までは「第51回もんべつ流氷まつり」の開催・「氷灯りの街2013ステージ」の実施、2月24日は「第10回流氷遠足」の実施など、連日のようにイベントが開催される。詳しくは紋別観光協会事務局(?0158-23-9000)に問い合わせるか、同協会のホームページをチェックしてみてほしい。 近年、地球温暖化などの影響で危惧されている流氷だが、今年も無事に接岸してくれた。昨年は流氷が約2カ月間にわたって滞在し、大規模な流氷群が見られるなど、ガリンコ船での流氷体験は大迫力だったが、はたして今年はどうなるだろうか。各種イベントが成功裏に終了することを切に期待したい。

 

最終更新 2013年 3月 07日(木曜日) 16:12
 
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