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在日新華僑

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東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
東北地方
青森県、4カ国語対応のAI観光案内 印刷
2019年 1月 15日(火曜日) 11:06

青森県は県観光物産館「アスパム」をモデル施設として、人工知能(AI)を活用した観光案内の自動回答サービスを始めた。青森県観光連盟の観光情報サイトのトップページに出てくる「青森県の観光情報をチャットでお答えします」から文章を入力して質問するとAIの回答が表示される。英語、中国語、韓国語、日本語に対応する。AI自動観光案内の狙いは、観光案内機能の充実・強化と青森の観光について問い合わせてくる内容などの情報収集。

 
災害対応力を磨く 福島県、首長対象に「防災塾」初開催へ 印刷
2018年 12月 19日(水曜日) 09:25

福島県は、災害対応を指揮する首長が有事の際の対応を学ぶ「防災塾」を来年1月に初めて開く。全国的に地震や豪雨被害が相次ぐ中、災害を想定した演習や模擬記者会見を行い、首長の対応力を磨き、地域防災力の強化につなげる。迅速な避難指示・勧告の発令や避難所運営における衛生面の確保など、過去の大規模災害で得た教訓も反映させる。防災塾は浜、中、会津の3方部で各1日、計3日間の開催を検討。

 
山形県、「雪条例」制定へ 除雪対策・雪利活用 印刷
2018年 12月 19日(水曜日) 09:25

山形県は雪に関する条例を制定する。12月議会に「いきいき雪国やまがた基本条例」(仮称)を提案し、除雪対策や雪の利活用による地域活性化につなげる。高齢化・人口減で自宅の雪かきが困難になる人が増え、豪雪地帯は人口流出がより深刻。条例で新しい除排雪の仕組みづくりを目指すが、理念条例では済まされない現実もある。山形県は昭和初期に地元選出の代議士が雪害対策に取り組んだことなどから雪対策先進地を自負しており、県単位では珍しい条例制定で変化に対応する狙いだ。

 
AI秋田犬「もふ~」が県北旅をナビ 観光、土産情報を提供 印刷
2018年 12月 19日(水曜日) 09:25

大館、北秋田、小坂、上小阿仁の秋田県内4市町村でつくる地域連携DMO(観光地域づくり法人)の「秋田犬ツーリズム」は、同法人ホームページで閲覧者に最適な旅のプランを提供するシステム「AI秋田犬」を開発した。閲覧者とコミュニケーションを取る秋田犬のキャラクター「mofuu」が、観光振興に一役買いそうだ。

 
宮城県と女川原発30キロ圏7市町 来月24日防災訓練 仙台など4市町初の受け入れ想定 印刷
2018年 12月 19日(水曜日) 09:24

宮城県は13日、東北電力女川原発(女川町、石巻市)の30キロ圏内の7市町と合同で、来年1月24日に原子力防災訓練を行うと発表した。自治体間の協定締結で住民の広域避難に関する環境が整ったことから、仙台市など4市町で初めて受け入れ訓練を実施する。県、7市町以外の28市町村、県警本部、自衛隊など120機関が参加する。

 
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