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CRI
【CRI時評】火事場泥棒のように香港を乱すのは愚かな妄想だ 印刷
2019年 11月 23日(土曜日) 10:31

米国連邦議会は最近、「2019年香港人権・民主主義法案」を可決することで、あからさまに過激な犯罪分子の肩を持ち後押しし、中国の内政に粗暴に干渉した。その魂胆は極めて邪悪で、民意の大勢に背くものであり、目的を達することはありえない。

下心ある米国の政治家がまず「計算」したのは、香港の過激な暴力犯罪分子に、いわゆる「強心剤」を打って、香港を乱し破壊する行為を続けさせることだ。次の「計算」は、香港の安定を維持する人に打撃を与え、「一国二制度」の破壊を狙うという、さらに愚かな妄想だ。3番目の「計算」とは、香港事情に手を出すことで中国につけこんで、中国の発展を阻止することだ。香港のユニークな経済や貿易上の地位は、香港基本法により付与されたものであり、米国の「恩賜」によるものではない。中国の発展、中華民族の振興、中国国民の幸福は、苦難を乗り越えた自らの奮闘により実現したもので、やはり米国の「恩賜」ではない。火事場泥棒のように香港をかく乱するのは、愚かな妄想だ。米国の一部政治家には、賢いつもりになって手練手管を繰り出さないようご忠告申し上げる。そんなことをしていれば、逆に自らが火だるまになって引き下がることになるだけだ。(CRI論説員)

 
世界唯一の茶色パンダが養子に 印刷
2019年 11月 22日(金曜日) 09:35

20日、世界唯一となる人工飼育の茶色いジャイアントパンダ七仔(チーザイ)の里親指定式が陝西省林業科学院秦嶺ジャイアントパンダ研究センターで行われ、国際組織パンダズ・インターナショナルが七仔の養子先として選ばれました。

秦嶺ジャイアントパンダ研究センターで生息している七仔は、2009年生まれの雌で、性格は温厚です。珍しい茶色のパンダのため、注目されています。

秦嶺ジャイアントパンダ研究センターがパンダズ・インターナショナルを養子先として決定したのは、同組織の支持と寄付に感謝を表すとともに、この組織を通して、秦嶺のジャイアントパンダ文化をアピールし、より多くの組織と個人がパンダの保護事業に参与できるよう呼び込みたいとしています。

 
人文交流の強化が中日各界の共通願望 印刷
2019年 11月 21日(木曜日) 23:35

外交部の耿爽報道官は21日の定例記者会見で、「一衣帯水の隣国として、中日両国の人文交流が終始、広範囲で深く行われており、人文交流の更なる強化は中日各界人士の共通の願いである」と語りました。

今年は中日青少年交流推進年です。両国の人文交流について、耿報道官は、「双方は、これから5年間で延べ3万人の青少年が互いに訪問できるよう手配することを約束している。2018年に両国の往来人員は延べ1200万人に達した。また、両国の間の直行便は1400便を超え、250組以上の都市が友好都市関係を結んでいる。人文交流を更に強化することは、中日各界人士の共通の願いだと言える」と述べました。

最終更新 2019年 11月 22日(金曜日) 09:35
 
外交部、香港干渉で米国に厳正な申し入れ 印刷
2019年 11月 20日(水曜日) 23:34

外交部の馬朝旭副部長は20日、米国大使館のウィリアム・クライン外交幹部代行を呼び寄せ、米国参議院で香港の人権と民主に関する法案が可決されたことに強く抗議し、厳しく申し入れをしました。

馬副部長は、「香港は中国の一部であり、香港の問題は完全なる中国の内政で、いかなる外国政府や勢力も干渉できない。中国の内政や香港問題に対する米国の公然とした干渉は、国際法や国際関係の基本ルールに著しく反するもので、我々は強く非難し、断固として反対する。米国が直ちに有効な措置をとって法案成立を止め、香港問題や中国の内政に介入しないよう申し入れる。さもないと、我々は有力な措置で対抗する」と述べました。

 
林鄭長官、約600人が香港理工大学を離れたと表明 印刷
2019年 11月 19日(火曜日) 18:00

香港特別行政区政府の林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官は19日、「この数日間、香港理工大学に立てこもった暴徒たちが、周辺の公共施設を公然と破壊している。その中で香港の交通の大動脈である紅墈海底トンネルが破壊されたため、約2週間にわたって通行が停止している。このため、警察は理工大学に立てこもる犯罪者を逮捕するため、行動を起こさなければならない。19日朝までに、約200人の未成年者を含む約600人が理工大学を離れた」と明らかにしました。

林鄭行政長官はまた、「現在、理工大学内の全ての状況を把握するのが難しい。特別行政区政府はこの事件の平和的な解決を願っている。まだキャンパスにいる者に、その場を離れるよう勧告を続ける。キャンパスに立てこもる暴徒が攻撃を起こせば、平和的解決の目標は達成が難しくなる」と強調しました。

 
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