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地銀レポート
各都道府県の地域経済トピックス(2015年2月) 印刷
2015年 2月 24日(火曜日) 00:33

【北海道】公共工事に減速傾向があるものの、設備投資の底堅さ、観光入込客の増勢持続などから、緩やかながら持ち直し基調を維持している。 

<札幌の北1西1地区再開発事業着工> 

札幌市の北1西1地区における再開発事業が2月に本格着工した。規模は地下5地上28階で延べ13.1万㎡。総工費662億円で2018年3月完成予定。

【青森県】基調としては緩やかなに持ち直しの動きが続いている。 

FDAが青森―名古屋を1往復増便> 

フジドリームエアラインズ(FDA)は、青森―名古屋便を3月29日から1往復増便し、1日3往復で運行する計画を国に提出した。

【岩手県】持ち直しの動きに足踏み感。 

<スキーは増加、12月は前年同月比10.7%増> 

12月の主要スキー場入り込み客数は138千人で前年同月比10.7%増。月初より降雪に恵まれ年末の天候が安定したことが要因。 

【宮城県】全体として景気は、一部に弱い動きがみられるものの、震災復興需要などに伴い経済活動は総じて高水準で推移しており、基調としては緩やかに回復している。 

<仙台空港乗降客数7年ぶりに320万人を突破> 

宮城県が仙台空港の乗降客数を発表した。乗降客数は320万8,285人(前年比4.3%増)となり、平成19年以来7年ぶりに320万人を突破した。

【秋田県】足踏み状態が続いている 

<ニプロ大館工場で透析治療用機器を増産> 

ニプロは大館工場で生産している透析治療用機器「ダイアライザー」(人工腎臓)を増産する。国内外で需要が拡大する中、円安進行で競争力が高まっているため。

【山形県】持ち直しの動きが続いている。 

<情報通信機械の11月鉱工業生産指数大幅減> 

情報通信機械の11月鉱工業生産指数は前年比40.2%減で5ヶ月連続のマイナス。前年同期がウインドウズXPのサポート期限切れに伴う買替需要期にあたり、大幅な反動減が続いている。

【福島県】個人消費の一部などで消費税増税による実質賃金減少の影響がみられるものの、公共投資や設備投資が依然として高い水準にあることなどから、全体では回復の動きが続いている。 

<福島県が2015年度予算発表、総額18,994億円> 

前年度と比較して10.8%増の過去最大ととなり、原発事故以降4年連続で震災前の2倍となる大型予算。

【茨城県】依然として一部に弱い動きがみられるものの、基調としては緩やかに持ち直している。 

<常陸大田市に開設予定の道の駅が「重点道の駅」に設定>  

常陸大田市に平成28年10月にオープン予定の道の駅「常陸太田(仮称)」が、国土交通省の「重点『道の駅』」に選定された。

【栃木県】県内経済は回復テンポが鈍化している。 

<官民ファンドが干し芋製造販売会社に出資> 

足利銀行や信用金庫、信組などが設立した官民ファンド「とちまる6次産業化成長ファンド」は、干し芋製造販売などを目的に昨年12月に設立された「もったいねーべ」(水戸市)の出資を決定。

【群馬県】消費増税後の反動減から緩やかな回復基調にある。 

<観光、回復感が鮮明> 

世界文化遺産の「富岡製糸工場と絹産業遺産群」では、3遺産合計の観光客数が1月は前年比4.1倍の6万2,321人と過去最高を記録した。 

【埼玉県】県内景気は、個人消費で持ち直しから回復の動きがうかがわれるものの、生産活動は横這い圏内で推移するなど、総じて足踏みしている。 

<「上野東京ライン」が開通> 

JR東日本では、3月14日からダイヤ改正で宇都宮線と高崎線の運行本数の約7割を東海道本線と直通運転にする。この「上野東京ライン」の開通により大宮方面からは上野止まりだったが、川崎・横浜・小田原方面まで運行する。 

【千葉県】個人消費などに弱さが見られるものの、緩やかな回復基調が続いている。 

<千葉競輪が売上低迷と施設老朽化を理由に廃止へ> 

千葉県は17年にも廃止すると発表。船橋オートレースも廃止を決定しており、公営競技の廃止が続いている。 

【東京都】都内の景気は、緩やかに回復しているものの、消費税引き上げに伴う駆け込み需要の反動などから、弱い動きも現れている。住宅着工戸数や公共工事などは前年を下回ったものの、百貨店、スーパー販売や輸出などが増加したほか、有効求人倍率が上昇した。 

<東京ビジネス地区空室率改善>

三鬼商事が発表した東京ビジネス地区(都心5区)オフィスの2014年12月末時点の平均空室率は、前月よりも0。08%改善して5.47%となり、18か月連続で低下した。 

神奈川県】輸出の増加や生産などの持ち直しにより、景気は緩やかに回復している。

<県の実質経済成長率は-1.0%のマイナス成長>

浜銀総合研究所の「2015年度の神奈川県内経済見通し」によると2014年度の実質経済成長率は-1.0%と2年ぶりにマイナス成長となる見込み。

【新潟県】横ばいで推移している。

<ニューヨークに「新潟物産PRコーナー」をオープン>

新潟県はニューヨークに「ニューヨーク新潟物産PRコーナー」を1月13日にオープンした。都道府県の物産店がニューヨークで常設されるのは全国で初めて。 

【山梨県】横ばい圏内で推移している。

<県民向けリニア体験乗車が決定>

山梨県は、県民向けの山梨リニア実験線体験乗車について日程等を発表した。開催日は5月29日で、5便を運行する。

【長野県】回復の動きに弱さがみられる。

<長野市の消費者物価指数2.6%上昇>

長野県情報政策課によると、14年平均の長野市の消費者物価指数(10年=100)は、生鮮食料品を含む総合が前年比2.6%上昇の102.5となり、2年連続で前年水準を上回った。

 

【富山県】一部に弱さも見られるが、緩やかな回復基調が続いている。

<輸出堅調に推移>

伏木港の通関輸出額は前年比で11月14.2%増、12月11.8%減と減少に転じた。

【石川県】県内経済は消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動が一部みられるものの、

緩やかに回復しつつある。

<県内の有効求人倍率が1.5倍を超える水準に>

北陸新幹線開業を間近に控え、県内の地元商業施設やショッピングモールなど改装が相次いでいる。また、北陸地区にはアウトレットの進出や大型商業施設の出店ラッシュがあり、県内の有効求人倍率が1.5倍を超える水準で人手不足感が強まっている。

【福井県】緩やかな持ち直しの傾向が見られるものの、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動減が継続しており、円安傾向の影響により弱い動きも見られる。

<輸出、一進一退>

12月の敦賀港・福井港の通関輸出額は前年同月比13.0%減で13か月連続の減少となった。地場産業の眼鏡枠・眼鏡は、12月輸出実績で前年同月比2.4%の増加。 

【岐阜県】持ち直しの動き。

<「清流の国ぎふファーマーズフェア」を開催>

県は6次産業化の取り組みの一環として、農林漁業者がこだわりの加工食品や農産物の販路拡大を、目的に、県内百貨店では初となる農林漁業者等が消費者に直接販売する「清流の国ぎふファーマーズフェア」を開催した(1月28日から2月3日)。 

【静岡県】回復は足踏み状態にある。

<東南アジア向けの緑茶の輸出額が伸びている>

県内では、輸出や現地生産など海外事業を強化する企業も目立つようになってきている。和食が世界文化遺産登録になるなど、日本の食文化には追い風も吹き、現地企業との合弁会社設立し、緑茶や玄米茶の生産を開始している企業もある。

【愛知県】持ち直しの動き。

<トヨタ自動車の12月国内生産は23.5万台>

トヨタ自動車の12月国内生産(単体)は23.5 万台(前年同月比100.0%)と9か月ぶりに前年同月実績を上回った。国内販売は、9.9万台(前年同月比90.4%)と前年同月実績を下回った。

 【三重県】景気は上向きつつある。

<三重県が2016年の主要国首脳会議(サミット)誘致へ>

県は1月22日、首脳会議開催地として誘致していくことを発表。全体コンセプトは、「『日本の心のふるさと』『里山』のある『聖地伊勢志摩』から『共生』『成長』のメッセージを世界に」。

【滋賀県】一部では堅調に推移するものの、全体的には反動減や消費税の悪影響により、足踏みの状態が続いている。

<生産活動、3か月ぶりの低下>

11月の鉱工業生産指数は前月比3.8%減少し3か月ぶりの低下。プラスチック製品や繊維などは上昇したものの、鉄鋼や汎用・生産用・業務用機械、食料品などが大きく低下。 

【京都府】企業部門は生産が上昇基調で堅調レベルを持続。家計部門は一部を除き消費増税の影響が薄れ持ち直しの動き。全体で足踏みから緩やかな回復へと局面変化の兆し。

<子育て支援情報の「京都はぐくみアプリ」を開発>

京都市は、子育て支援情報を発信するスマホ向けの無料アプリ「京都はぐくみアプリ」を開発した。市内の保育園や幼稚園、児童館などで開催される遊びのイベント情報や子育て相談会の情報などを発信する。

 

【大阪府】持ち直しの中、一部低調な動きあり。

<「大阪企業家ミュージアムが来館者20万人突破記念の企画>

2月に入館料無料ウイークや特別講演会を開催。同施設は、松下幸之助氏、小林一三氏、安藤百福氏など、企業家105人の足跡を常設展示。 

【奈良県】弱含みの足踏み状態。

<観光、改善基調>

12月の奈良市および周辺主要ホテル9社の客室稼働率は、前年比9.2%上昇の75.6%。宿泊客数は前年比12.0%増加。

 【和歌山県】一部に回復に向けた動きがみられるものの、足踏みや停滞感が顕在化してきており、一進一退の状況が続いている。

<日本クアオルト協議会(仮称)設立>

田辺市などの全国の温泉5市が、温泉や山里などの地域資源を活用して健康づくりをする滞在型保養地のモデル確率を目指し、日本クアオルト協議会(仮称)を設立。

【兵庫県】緩やかに回復している。

<大規模太陽光発電「山宮地場ソーラー」の発電実績発表

14年12月までの稼働2年目分で、年間発電量は目標を2.7%上回る93万キロワット時だった。売電収入は3,987万円で、想定よりも108万円多かった。

【鳥取県】百貨店売上は前年比で減少し、新車販売台数は前年比で増加する、引き続き一部に足踏み傾向が続くが、全体的には一進一退しつつも持ち直しの動きがある。

<鳥取砂丘コナン空港のロゴマークお披露目>

1月3日、「鳥取砂丘コナン空港」の愛称に決まった鳥取空港の新ロゴマークがお披露目された。空港では新ロゴを使った看板の設置やイラストを描く設備改修が始まり、3月1日にリニューアルアルする。

【島根県】消費税増税前の駆け込み需要の反動により個人消費や住宅建設に弱さが残り、公共投資の増勢にも一服感が見られるものの、雇用情勢が持ち直し傾向に有るなど、基調としては緩やかに持ち直している。

<観光、足元弱含み>

11月の主要温泉地宿泊人員が前年比17.5%減と8か月連続で、11月の主要観光施設月別利用者数も前年比24.8%減と8か月連続で、それぞれ前年を下回った。出雲大社の遷宮特需の反動が出ている。 

【岡山県】一部で駆け込み需要の反動減が続くものの、緩やかに回復。

<学生服、体育服の伸びんに頭打ち感>

学生服、体育服は生産の最盛期を迎える中で、全体で横ばい傾向が継続。ユニフォーム・ワーキングは一部業種からの需要は活況ながら、値上げの影響で総じて需要の伸びに頭打ち感がみられる。

【広島県】全体として横這い圏内の動きとなっている。

<「医療機器等生産額1,000億円、企業数100社」を2020年目標に>

広島県は、次世代産業育成のため「医療機器等生産額1,000億円、企業数100社」に向けて取り組んでいる。

【山口県】生産活動が堅調に推移するなど、景気は緩やかに回復しているものの、個人消費の一部に弱さがみられる。

<「花燃ゆ」大河ドラマ館が萩市と防府市にオープン>

萩市とJR山口駅を約1時間で結ぶノンストップバスの運行が始まるなど、観光客誘客に向けて官民が様々な取り組みを実施。

【徳島県】景気回復に一服感が続く。

<徳島県西部・三好市の外国人観光客が50%を超える伸び>

大歩危峡や祖谷渓、かずら橋などの観光地のある三好市の主要ホテル5社でつくる「大歩危・祖谷行ってみる会によると、5社に宿泊した外国人観光客は6,186人で、3年連続で50%を超える伸び。

【香川県】基調的には緩やかな回復を続けており、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動の影響も全体として和らいでいる。

<観光、堅調>

12月の県内主要観光地の入込客数は、前年比8.4%増加。

【愛媛県】個人消費などに弱さがみられるも、緩やかな回復基調が続く。

<製紙、連続の減少>

印刷・情報用紙の11月の国内出荷量は前年同月比7.1%減と、8か月連続で減少した。新聞巻取紙の国内出荷量も9か月連続で減少した。

【高知県】一部に弱い動きがみられ、景気回復に一服感が続いている。

<宿毛市に四国初の木質バイオマス発電所完成 >

木材だけを燃料とする四国初の木質バイオマス発電所が宿毛市平田町戸内に完成。高知工科大学の教員が主導し、企業や個人が出資するグリーンエネルギー研究所が整備した。 

【福岡県】一部に弱さはあるものの、着実に持ち直している。

<クルーズ寄港、博多1位>

中国発着船の大幅な回復を主因に、外国の船会社が保有する船の寄港回数は、博多港が前年比5.2倍(80回)増の99回で全国1位だった。 

【佐賀県】低調ながら、一部持ち直しに向けた動きが続くとみられている。

<ネット泊予約の伸びが全国首位に>

大手インターネット宿泊予約サイトの発表によると、2014年の宿泊施設予約取扱金額の都道府県別伸び率で、佐賀県が前年比22.5%増で全国首位になった。 

【長崎県】持ち直しの動き、足踏み。

<輸出、増加>

12月の長崎港通関輸出額は、金属製品が減少したものの、船舶類、一般機械などが増加したことから、前年同月比9.5倍と4か月連続の増加となった。県全体では374億円、前年同月比2.6倍と2か月振りの増加。 

【熊本県】一部に弱さがみられるが、緩やかな回復を続けている。

<雇用情勢、好調>

12月の有効求人倍率は前月比0.03ポイント上昇の1.08倍。新規求人倍率は前年比7.7%増加。 

大分県】一部に弱い動きがみられる。

<東九州自動車道は大分県内部分の全線が開通>

東九州自動車道について、NEXCO西日本が豊前IC―宇佐IC間を3月1日に、国土交通省九州地方整備局が佐伯IC―蒲江IC間を3月21日に開通すると発表した。 

【宮崎県】足踏み状態にある。

<宮崎大学にヤンゴンオフィス開設>

宮崎大学は、ミャンマーのヤンゴンに現地事務所「ヤンゴンオフィス」を開設した。同大学が現地事務所を開設するのは、タイ、インドネシアに次いで3カ国・4事務所目となる。

【鹿児島県】最近の県内景況は、消費関連が横ばいとなる中、雇用関連が持ち直し、観光関連もやや持ち直している。一方で、生産活動はやや弱含み、さらに投資関連も弱含むなど、全体として弱い動きが続いている。

<かごしま茶の輸出促進のため、実施本部を立ち上げ>

鹿児島県茶業会議所は、かごしま茶の輸出促進のための、実施本部を立ち上げた。生産者、流通業者、販売者の一体化を目指す。 

【沖縄県】観光関連が好調に推移し、消費関連、建設関連も概ね好調なことから、県内景気は拡大の動きが強まっている。

<観光役が初の700万人台を記録>

14年の入域観光客数は、外国観光客の増加などにより前年比64万2,500人増加の705万6,200人となり、初の700万人台を記録した。 

取材協力:一般社団法人全国地方銀行協会

 
地方经济天气图(2015年2月) 印刷
2015年 2月 24日(火曜日) 00:32

总评 〜出口持续恢复、但是生产力缺乏、恢复迹象比较缓慢〜 

北海道  

北海道的情况是、住宅建筑弱化,出口、观光恢复等,缓慢恢复。 

个人消费方面、大型零售店销售减少,但是网络直销增加外,汽车销量增加,缓慢恢复。

 住宅建筑方面、持有个人住宅、租房者减少,弱化。 

设备投资方面、制造业生产线新设置、服务业客房改装等恢复迹基调。 

公共工程方面、日本政府、独立行政法人等、市镇减少,北海道增加。 

出口方面、面向沙特阿拉伯的钢铁减少,面向北美的出口用机械增加,面向香港的设备增加。增加基调。 

生产活动方面,一般机械、出口机械增加,但是钢铁制品减少。原地踏步。 

观光方面、以外国游客为中心来北海道的人增加。 

雇用方面、有效求人倍率上升外,装卸业、零售业、服装、福利增加招聘人数。缓慢恢复。 

前景方面、缓慢恢复迹象。

【 东北 】

东北的境况是、出口恢复、个人消费、公共工程弱化、一进一退 

个人消费方面、汽车销量减少外,百货店销量以坏天气影响下客人不足,服装销量减少等,弱化。

住宅建筑方面、持有个人住宅、租房者减少。减少基调。

设备投资方面、需求的前景不透明,一部分投资抑制等。

公共工程方面、日本政府、独立行政法人等减少等,低调。

出口方面、一般机械、船舶增加。恢复迹象。

生产活动方面、土石制品增加,但是电器机械减少等,原地踏步。

观光方面、观光地入住客人不增,原地踏步。

雇用方面は、有效求人倍率上升外,制造业、服装、福利新招聘增加等,缓慢恢复动向。

前景方面、缓慢恢复迹象。

【 关东 】

关东的境况是、住宅建筑低调,但是出口、生产活动恢复等,向上。 

个人消费方面、汽车销量减少,但是超市销量方面,食品、服装销售增加,化妆品销量增加。便利店销量也有所增加。

住宅建筑方面、持有个人住宅者减少等、低调。

设备投资方面、制造业、非制造业投资计划增加动向,但是原地踏步的迹象。

公共工程方面、都、县减少,但是日本政府、市镇增加,原地踏步的迹象。

出口方面、汽车、钢铁、科学光学仪器增加,恢复迹象。

生产活动方面、出口机械、电子仪器、设备零件增加等,缓慢恢复。

观光方面、观光地的入住客人增加等,向上。

雇用方面、有效求人倍率上升外,建设业、装卸业、零售业等新招聘人数增加,恢复。

前景方面、缓慢恢复。 

【甲信越 】 

甲信越的情况是、设备投资持续恢复、住宅建筑低调、个人消费、生产活动原地踏步。恢复迹象。

个人消费方面、除汽车销量减少外,大型零售店因为坏天气影响,客人增加减少,服装和家电等减少。原地踏步。

住宅建筑方面、租房者增加、持有个人住宅减少等,低调

设备投资方面、医疗、看护设施坚挺推移外,商业设施等的活动增加,恢复。

公共工程方面は、县减少外、政府、市镇增加,一进一退。

出口方面、面向俄罗斯、中国的汽车减少,原地踏步。

生产活动方面、信息通信机械增加,但是电器机械减少,原地踏步。

观光方面、观光地入住客人,缺乏活力。

雇用方面、有效求人倍率上升外,制造业、医疗、福利新招聘增加等,恢复动向。

前景方面、缓慢恢复的动向。

【 北陆 】

北陆的情况是、生产活动持续恢复、住宅建筑弱化、公共工程减少倾向等,恢复迹象

个人消费方面、大型零售店以食品为中心增加,但是汽车销量减少。一进一退。

住宅建筑方面、租房者增加、持有个人住宅者减少、弱化。

设备投资方面、需求前景不透明,一部分投资意志姿势等,成长缓慢。

公共工程方面、日本政府、县减少等、减少倾向。

出口方面、除眼睛业增加外,一般机械、电气机械、科学光学仪器增加,向上。

生产活动方面、金属制品减少,但是医疗品高水准持续,缓慢恢复。

观光方面、温泉地入住客不振,缺乏活力。

雇用方面、制造业、建设业、服务业等新招聘人数增加,恢复。

前景方面、基调缓和恢复。

東海  

东海的情况是,住宅建筑低调,但是生产活动、出口向上,个人消费恢复等,缓慢恢复迹象。

个人消费方面、大型零售店销量增加外,汽车销量增加等,一部分恢复动向。

住宅建筑方面、租房者增加,但是持有个人住宅者减少。低调。

设备投资方面、一部分投资计划增加动向,但是原地踏步的迹象。

公共工程方面、日本政府增加、县镇减少,一进一退。

出口方面、汽车、一般机械增加等、向上。

生产活动方面、输送机械、钢铁、化学增加等、向上。

观光方面、观光地的入住客人增加、原地踏步。

雇用方面、有效求人倍率上升外,所定劳动时间增加等,缓慢恢复迹象。

前景方面、缓慢恢复动向。

【 近畿 】

近畿的情况是、出口恢复动向,个人消费恢复,但是住宅建筑低调等,一进一退。

个人消费方面、汽车销量增加外,大型零售店以服装和食品为主增加等,部分恢复迹象。

住宅建筑方面、持有个人住宅、租房者减少、低调。

设备投资方面、大企业、中小企业投资计划增加动向等,恢复。

公共工程方面、独立行政法人等增加,但是府、县、市镇减少,一进一退。

出口方面、半导体等电子零件、科学光学仪器增加等,缓慢恢复迹象。

生产活动方面、土石制品增加,但是金属制品减少等,原地踏步。

观光方面、宾馆的客房运转率上升等,恢复。

雇用方面、有效求人倍率上升。但是现金支付总额增加等,恢复迹象。

前景方面、缓慢恢复迹象。

【 中国 】

中国的境况是、住宅建筑弱化、出口、生产活动恢复,住宅建筑弱化等,个人消费向上等,恢复迹象。

个人消费方面、大型零售店销量减少,但是汽车销量增加。恢复。

住宅建筑方面,持有个人住宅、租房者减少。弱化。

设备投资方面、以制造业为中心投资计划增加动向,但是原地踏步。

公共工程方面、独立行政法人等、县增加,但是政府减少,原地踏步的迹象。

出口方面、钢铁、一般机械、有机化合物增加等,恢复迹象。

生产活动方面、汽车、电子零件・设备增加等、恢复。

观光方面、温泉地、观光地入住客人减少等,缺乏活力。

雇用方面、除有效求人倍率上升外,所定外劳动时间增加等,缓慢恢复迹象。

前景方面、缓慢恢复

【 四国 】

四国的情况是、设备投资恢复,但是住宅建筑、公共工程弱化等,恢复原地踏步。

个人消费方面、大型零售店随着坏天气的影响客人不足,服装销售低调。汽车销量增加等,一进一退。

住宅建筑方面、租房者增加、持有个人住宅减少、减少基调。

设备投资方面、制造业方面投资计划增加动向,恢复。

公共工程方面、日本政府、独立法人等、市镇减少、弱化。

出口方面、船舶减少。

生产活动方面、电器机械增加,但是生产用业务用机械减少,原地踏步的迹象。

观光方面、宾馆住宿客人增加等,向上。

雇用方面、所定外劳动时间增加,但是制造业、装卸业新招聘减少,恢复动向

前景方面、缓慢恢复迹象。

【 九州 】

九州的境况是、住宅建筑弱化,但是出口、生产活动恢复等,缓慢恢复迹象。

个人消费方面、汽车销量增加外,但是大型零售店和食品销售状态不错。部分恢复迹象。

住宅建筑方面、持有个人住宅、租房者减少。弱化。

设备投资方面、制造业领域方面汽车、非制造业方面大型房地产等的投资计划增加迹象。缓慢恢复。

公共工程方面、独立行政法人等、县、市镇减少等、减少倾向。

出口方面、一般机械、船舶增加等、向上。

生产活动方面、金属制品、电子零件・设备增加等、向上。

观光方面、温泉地入住客增加等,向上。

雇用方面、除有效求人倍率上升外,所定外劳动时间、现金总额增加等,缓慢恢复。

前景方面、缓慢恢复的迹象。 


【 冲绳 】

冲绳的情况是、个人消费、观光恢复迹象、扩大。

个人消费方面、百货店以服装和超市食品销售增加外,汽车销量增加等,恢复迹象。

住宅建筑方面、持有个人住宅和租房者减少,原地踏步。

设备投资方面、建筑着工面积增加等,缓慢恢复。

公共工程方面、独立行政法人等减少,国家、县、市镇增加等,恢复迹象。

出口方面、石油制品减少等,原地踏步。

生产活动方面、原地踏步。

观光方面、国内外游客增加。

雇用方面、有效求人倍率上升等,恢复迹象。

前景方面、扩大的动向。

 

协助:一般社团法人全国地方银行协会

 

 

 

 

 
各都道府県の地域経済トピックス 2015年1月 印刷
2015年 2月 07日(土曜日) 00:03

【北海道】公共工事に減速傾向があるものの、設備投資の底堅さ、観光入込客の増勢持続などから、緩やかながら持ち直し基調を維持している。 

<水素社会の検討組織発足> 

道は、次世代エネルギーとして注目される水素の活用に向け、産学官による検討組織を今春までに発足させる予定。2030年を目処に「水素社会」を全道に広げたい考え。

【青森県】弱めの動きが続いているが、基調としては緩やかなに持ち直しの動きが続いている。この間、企業の業況感は、非製造業を中心に幾分慎重化した。 

<りんご平成26年産県外市場販売額が前年比13.9%増> 

26年県産リンゴの県外出荷販売額は、前年比13.9%増の64億9,500万円だった。

【岩手県】持ち直しの動きに足踏み感。 

<企業の設備投資計画が大幅減> 

岩手経済研究所の調査によると平成26年度下期の県内企業の設備投資計画は、6,734百万円となり、前年同期比対比で38.5%減と大幅に前年を下回る見通しとなった。

 

【宮城県】全体として景気は、一部に弱い動きがみられるものの、震災復興需要などに伴い経済活動は総じて高水準で推移しており、基調としては緩やかに回復している。 

<仙台圏と相双地区が高速で直結> 

NEXCO東日本が建設を進めてきた常磐自動車道の相馬~山元IC間のおよび浪江~南相馬IC間が開通した。

【秋田県】足踏み状態が続いている 

<再生可能エネルギー自給率全国2位> 

千葉県と環境エネルギー施策研究所が資産した都道府県別の再生エネルギー自給率によると、秋田県は19.7%となり、大分県の26.9%に次いで全国2位だった。

【山形県】持ち直しの動きが続いている。 

<鶴岡市がユネスコの「創造都市ネットワーク」に加盟> 

鶴岡市がユネスコの「創造都市ネットワーク」食文化部門における加盟を国内で初めて認定された。

【福島県】個人消費の一部などで消費税増税による実質賃金減少の影響がみられるものの、公共投資や設備投資が依然として高い水準にあることなどから、全体では回復の動きが続いている。 

10月の伸銅品の生産堅調> 

10月の伸銅品の生産は、自動者向け端子材が米国などの需要が回復してきたことなどから、前年を15%ほど上回る水準となった。

【茨城県】一部に弱い動きがみられるものの、基調的には持ち直している。 

<生産活動緩やかに増加>  

10月の鉱工業生産指数は119.8で前月比5.3%上昇と2か月ぶりに上昇した。業種的には汎用・生産用・業務用機械、食料品・たばこが上昇。

【栃木県】県内経済は回復テンポが鈍化している。 

<大口電気使用量が8か月連続で減少> 

11月の大口電料使用量は、製造業が前年比▲3.2%と8か月連続で前年を下回った。

【群馬県】消費増税後の反動減から緩やかな回復基調にある。 

<群馬経済研究所の企業経営動向調査のDIは2期連続の「好転」超> 

群馬経済研究所が、県内企業の10~12月期の業況判断DI調査の結果は、2期連続の「好転」超ながら、伸びは鈍化した。円安の影響等で原材料が高止まりを指摘する企業が多い。

 

【埼玉県】県内景気は、個人消費で持ち直しの動きが広がりつつあるものの、生産活動が跛行性を伴いつつ横這い圏内で推移するなど、総じて足踏みしている。 

<生産活動、足許上昇> 

10月の生産指数は、食料品や月々の振れが大きい生産用機械などにより押し上げられ、前月比5.5%上昇。

 

【千葉県】一部に弱さが見られるものの、緩やかな回復基調が続いている。

<成田空港の累計旅客数が9億人の大台に>

12月22日の成田空港の開港以来の旅客数が累計で9億人の大台に達した。年間の訪日外国人客数も1,300万人に達した。

 

【東京都】都内の景気は、緩やかに持ち直しているものの、消費税引き上げに伴う駆け込み需要の反動から、弱い動きも現れている。住宅着工戸数や乗用車販売は前年を下回ったものの、百貨店、スーパー販売、公共工事や輸出などは増加した。

<輸出5か月連続で増加>

11月の東京税関管内の輸出額は前年比11.2%増と5か月連続で増加。

 

神奈川県】個人消費や輸出などが持ち直しており、景気は緩やかに回復している。

<百貨店持ち直し>

神奈川県百貨店協会がまとめた11月の売上高は前月比3.6%増と3か月ぶりに増加した。

【新潟県】横ばいで推移している。

<「オープンファクトリー」の取り組みが盛んに>

10月2~5日、燕三条地場産業振興センターが市と共催の工場見学イベント「工場の祭典」を開催、多くの入場者で賑わったという。

 

【山梨県】横ばい圏内で推移している。

<㈱オリエンタルランドが野菜農園を設立>

同社は、12月15日、北杜市大泉町の約3haの土地に野菜農園を設立し、東京ディズニーランドで使用するトマト、ミニトマト、パプリカについて2017年度から自社生産を目指すと発表した。

【長野県】回復の動きに弱さがみられる。

<県北部震度6弱の地震の被害額>

11月22日、県北部を震源とする最大震度6弱の強い地震が発生したが、農業用施設の被害額が20億6,040万円、公共土木施設の被害額が約65億円となったと長野県が発表。

 

【富山県】一部に弱さも見られるが、緩やかな回復基調が続いている。

<輸出堅調に推移>

伏木港の通関輸出額は前年比で10月14・0%増、11月14.2%増と4ヶ月連続の増加。

【石川県】県内経済は消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動が一部みられるものの、

緩やかに回復しつつある。

<兼六園の外国人観光客が大幅増加>

県内の主要観光地入り込み状況では、10月の累計で前年比15.9%増加した。特に、兼六園を訪れた外国人観光客数が18.0%増と大幅に増加した。

【福井県】緩やかな持ち直しの傾向が見られるものの、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動減が継続しており、円安傾向の影響により弱い動きも見られる。

<輸出、伸びが鈍化>

11月の敦賀港・福井港の通関輸出額は前年同月比9.0%減で12か月連続の減少となった。地場産業の眼鏡枠・眼鏡は、11月輸出実績で前年同月比16.6%の増加。

 

【岐阜県】持ち直しの動き。

<岐阜県博物館で「本美濃紙」を展示>

「本美濃紙」を含む和紙がユネスコ無形文化遺産に登録されたことを記念して、岐阜県博物館で「本美濃紙」の生産用具や製品を展示紹介。

 

【静岡県】回復傾向にはあるもの、一部消費の足取りに重さが残っている。

<パナソニックが洗濯機生産を袋井市に国内回帰>

パナソニックが中国での縦型洗濯機の生産全量を静岡県袋井市に移管すると決定。河合楽器もインドネシアでの生産の一部を国内生産化へ検討中。

 

【愛知県】持ち直しの動き。

<トヨタ自動車の11月国内生産は25.9万台>

トヨタ自動車の11月国内生産(単体)は25.9 万台(前年同月比97.0.6%)と前年同月実績を下回った。国内販売は、11.9万台(前年同月比 91.5%)と前年同月実績を下回った。

 

【三重県】景気は減速の動きが持続。

<多気町の工業団地「多気クリスタルタウン工業ゾーン」が竣工>

12月22日、同工業団地が竣工。面積は17万9,000㎡と県内最大。木質バイオマス発電所や日新化成製作所の新工場建設が決定。

 

【滋賀県】前向きの動きは一部に留まり、足踏みの状態が続いている。

<生産活動、上昇が続く>

10月の鉱工業生産指数は前月比3.4%上昇し2か月連続の上昇。在庫指数は12.4%上昇し9か月連続で大幅上昇。

 

【京都府】企業部門は生産が堅調水準維持から上昇へと持ち直し。家計部門は一部を除き消費増税の影響が薄れ底堅い動き。全体としては足踏みから回復を探る局面へ。

<「日本酒条例サミット」が京都市で開催>

地元産の日本酒や焼酎、ワインでの乾杯を奨励し、消費拡大を促す目的の条例を定めた自治体が集う「日本酒条例サミット」が京都市で開かれた。

 

【大阪府】持ち直しの動き。

<「100円商店街」を開催>

12月15日、大阪市此花区四貫島の商店街で「100円商店街」が開催され、格安商品の売り出し、カラオケ大会などで終日賑わった。

 

【奈良県】弱含みの足踏み状態。

<県営プール跡地に高級ホテル>

奈良県は、県営プール跡地に高級ホテルを誘致することについて、不動産大手の森トラストグループを優先交渉者に選んだと発表。2020年の東京五輪前の開業を目指す。

 

【和歌山県】一部に回復に向けた動きがみられるものの、足踏みや停滞感が顕在化してきており、一進一退の状況が続いている。

<農家ら有志が地域づくりの組織を立ち上げ>

田辺市上秋津の農家ら有志が、自然エネルギーの発電事業で得た収益を活用して、地域づくりを進める中間組織として「社団法人ふるさ未来への挑戦」を設立。

【兵庫県】緩やかに回復している。

<県がクラウドファンディングの9事業を選定

兵庫県内の特産物などを全国にPRするため、県はインターネットの小口投資を活用して資金調達を支援する9紗の事業を選んだ。「キラリひょうごプロジェクト」として各社が12月中旬から募集を開始。

【鳥取県】百貨店売上は前年比で減少し、新車販売台数は前年比で減少するなど、引き続き一部に足踏み傾向が続くが、全体的には横ばいとなっている。

<境港客船、2015年は寄港20回以上へ>

2015年の境港へのクルーズ客船の機構回数が過去最大だった07年の19回を上回り、20回を超える見通しであること分かった。乗客数も大幅に伸び約3万人を見込んでいる。

【島根県】消費税増税前の駆け込み需要の反動により個人消費や住宅建設に弱さが残り、生産にも一部に弱い動きがみられるものの、公共投資等で増勢を維持しており、基調として緩やかに持ち直している。

<観光、足元弱含み>

10月の主要温泉地宿泊人員が前年比18.3%減と6か月連続で、11月の主要観光施設月別利用者数も前年比21.3%減と7か月連続で、それぞれ前年を下回った。出雲大社の遷宮特需の反動が徐々に出始めている。

 

【岡山県】一部で駆け込み需要の反動減が続くものの、緩やかに回復。

12月、イオンモール岡山が開店>

12月5日、中四国最大級の大型商業施設、イオンモール岡山が開店。総合スーパーを核店舗に、衣料、雑貨、家具、飲料、食品など356のテナントが出店。

【広島県】全体として横這い圏内の動きとなっている。

<天皇杯全国都道府県対抗男子駅伝競走大会を開催>

この大会は原爆ドームを宮島という二つの世界遺産を結んで1月18日に開催される。毎年約30万人が沿道で応援する新春の風物詩として定着。

【山口県】生産活動が堅調に推移するなど、景気は緩やかに回復しているものの、個人消費の一部に弱さがみられる。

<下関港が「クルーズ・オブ・ザ・イヤー」の特別賞を受賞>

馬関港開港150周年記念事業の一環として、官民一体で客船誘致に取り組み、クルーズの認知度向上に貢献したことなどを評価。

【徳島県】景気回復に一服感が続く。

<「vs東京」のロゴデザインバスが東京で走行開始>

徳島県のブランド戦略の共通コンセプト「vs東京」のロゴをデザインしたラッピングバス3台が東京の主要ターミナル駅を結ぶ路線で走行を開始する。

【香川県】消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動がみられているが、基調的には緩やかな回復を続けている。

<「全国年明けうどん大会2014inさぬき」を開催>

12月13~14日、日本各地のご当地うどんを集めた「全国年明けうどん大会inさぬき」が高松市林町のサンメッセ香川で開催された。年明けうどんは「さぬきうどん振興協議会」が2008年に提唱したもの。

【愛媛県】消費税率引き上げの影響は残るも、緩やかな回復基調が続く。

<食品、価格転嫁の動き>

珍味の原料となる小魚は東南アジア産の価格が上昇し、円安も相まって仕入れコストが上昇している。蒲鉾は、原料の高騰により販売価格への転家を検討する動きがみられる。

【高知県】需要面の弱さから依然として回復に一服感がみられる。

<室戸ジオパークを日本ジオに再認定 >

日本ジオパーク委員会は、12月22日、室戸市の室戸ジオパークを日本ジオに再認したと発表した。住民や企業がジオを活かし、一丸となって地域振興に取り組んでいることが評価された。

 

【福岡県】一部に弱さはあるものの、持ち直している。

<九電、太陽光買い取り再開>

再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度に基づく新規契約を中断している九州電力は、太陽光発電の契約手続きを平成237年1月中旬から再開すると発表した。年間90日以上の発電抑制が見込まれ、抑制日数はさらに増える可能性もある。

 

【佐賀県】低調ながら、一部持ち直しに向けた動きが続くとみられている。

<観光、低調ながら一部持ち直し>

11月の唐津地区は、行楽シーズンとも重なって比較的堅調。嬉野地区は、全体的に宿泊は底堅く推移した。

 

【長崎県】持ち直しの動き、足踏み。

<輸出、増加>

11月の長崎港通関輸出額は、電気機器が減少したものの、一般機械、金属製品などが増加したことから、前年同月比2.6倍と3か月連続の増加となった。

 

【熊本県】緩やかな回復が継続している。

<生産活動、上向き>

10月の鉱工業生産指数は、電子部品・デバイス工業など5業種が低下したが、化学工業や汎用・生産用機械など11業種が上昇、全体では前月比8.0%の121.4となり5か月連続の上昇。

 

大分県】一部に弱い動きがみられる。

<三井造船が岸壁用クレーン製造能力を倍増>

三井造船は、大分県を含む国内主力3工場に合計170億円の追加設備投資を実施すると発表。港湾用クレーンを製造する大分事業所では、岸壁用のクレーンの製造能力を2倍に引き上げるほか、輸出用岸壁整備などに70億円を投資する計画。

 

【宮崎県】足踏みの状態にある。

<生産活動、上昇>

10月の鉱工業生産指数は、102.3と前月比前月比3か月連続で上昇。上昇した業種は、電子部品・デバイス工業、鉄鋼・金属製品工業、汎用・生産用・業務用機械工業など。

【鹿児島県】最近の県内景況は、雇用関係がやや持ち直し、消費関連、観光関連が横ばいとなっている。一方で、生産活動はやや弱含み、さらに投資関連も弱含むなど、全体として弱い動きが続いている。

<バニラ・エアが成田―奄美線の1ヶ月定期券発売>

LCCのバニラ・エアは成田―奄美線の1ヶ月定期券「バニラーズ・パス」を枚数限定で発売した。「全日パス」は1枚4万円。 

【沖縄県】観光関連が好調に推移し、消費関連、建設関連も概ね好調なことから、県内景気は拡大の動きが強まっている。

<黒字企業が5年連続の過去最多>

東京商工リサーチ沖縄支店の13年度県内法人企業利益ランキングによると、純利益2千万円以上の対象企業は46社増の633社で、5年連続の過去最多となった。 

取材協力:一般社団法人全国地方銀行協会

 

 
地方経済天気図(2015年1月) 印刷
2015年 1月 27日(火曜日) 23:59

2015年1月地方経済の状況

【 総評 】 〜消費関連の回復が遅れ、生産も力強さを欠き、足踏み〜

【 北海道 】

北海道の景況は、公共工事が減速傾向にあるものの、設備投資、観光が持ち直すなど、緩やかな持ち直し

個人消費は、乗用車販売が減少したものの、大型小売店販売、コンビニエンスストア販売が増加し、緩やかな持ち直し。住宅建築は、貸家、分譲住宅が増加したものの、持家が減少し、弱含み。設備投資は、製造業でライン新設、サービス業(ホテル等)で客室改善がみられるなど、持ち直し基調。公共工事は、独立行政法人等が増加したものの、県、道、市町村が減少し、減速傾向。輸出は、ニュージランド向けの石油製品が減少したものの、マレーシア鉄鋼、韓国向けの化学製品が増加し、拡大基調。

生産活動は鉄鋼が増加したものの、窯業・土石製品、輸送機械が減少し、横ばい圏内の動き

観光は、外国人客を中心に来道者数が増加し、回復。

雇用は、有効求人倍率が上昇したほか、製造業、建設業で新規求人数も増加するなど、緩やかな回復。

先行きは、緩やかな持ち直しの動きが続くとみられている。

【 東北 】

東北の景況は、輸出、公共事業が持ち直したものの、個人消費が低調になるなど、一進一退

個人消費は、乗用車販売の減少したほか、百貨店販売で衣料品が減少するなどし、低調。住宅建築は、持ち家が減少したものの貸家、分譲住宅が増加し、足許増加。設備投資は、需要の先行き不透明感から、一部に投資抑制姿勢がみられるなど、伸び悩み。公共工事は、復興住宅建築の本格化に伴い、独立行政法人等が増加するなど、持ち直し。輸出は、一般機械、金属鉱およびくずが増加し、持ち直しの動き。

生産活動は、情報通信機器が増加したもの、化学が減少するなど、足踏み。

観光は、観光地への入込客が増加し、やや上向き。

雇用は、有効求人倍率が上昇したほか、製造業、宿泊業・飲食サービス業で新規求人数が増加するなど、緩やかな回復に向けた動き。

先行きは、緩やかな持ち直しに向かうとみられている。

【 関東 】

関東の景況は、住宅建築が低調となったものの、輸出が上向き、生産活動が持ち直すなど、やや上向き。

個人消費は、乗用車販売が減少したものの、スーパー販売で食料品、百貨店販売でインバウンド効果から化粧品や衣料品が増加したほか、コンビニエンスストア販売も増加するなど、一部に持ち直しの動き。住宅建築は、持家、貸家、分譲住宅いずれも減少するなど、低調。設備投資は、製造業、非製造業ともに投資計画を積み増す動きがみられるものの、総じて横ばい圏内の動き。公共工事は、国、独立行政法人等が増加したものの、市町村が減少し、横ばい圏内の動き。輸出は、半導体等製造装置、科学光学機器が増加し、やや上向き。

生産活動は、電子部品・デバイス、化学が増加するなど、緩やかな持ち直し。

観光は、観光地への入込数が増加するなど、上向き。

雇用は、有効求人倍率が上昇位したほか、運輸業、宿泊・飲食サービス業などで新規求人数が増加し、持ち直し。

先行きは、緩やかな持ち直しに向かうとみられている。 

【甲信越 】

甲信越の景況は、住宅建築が低調となったものの、設備投資、輸出が持ち直すなど、緩やかな持ち直しの動き

個人消費は、乗用車販売が減少したほか、大型小売店販売も衣料品、高額品が減少するなど、足踏み。住宅建築は、持家が減少し、低調。設備投資は、医療・介護関連施設で堅調に推移しているほか、工場・店舗なども動きがみられるなど、持ち直し。公共工事は、独立行政法人等、県が減少するなど、減少傾向。輸出は、韓国、中国向けの紙類および同製品が増加し、緩やかな持ち直し。

生産活動は、電気機械が増加したものの、金属製品、情報通信機機械が減少し、足踏み。

観光は、宿泊施設、温泉施設の入込客振るわず、盛り上げりを欠く。

雇用は、製造業、建設業で新規求人数が増加するなど、持ち直しの動き。

先行きは、緩やかな持ち直しの動きが続くとみられている。

 


【 北陸 】

北陸の景況は、生産活動が持ち直しているものの、住宅建築が弱含み、公共工事が減少傾向にあるなど、持ち直しの動きが一服

個人消費は、大型小売店販売が飲食料品を中心に増加したものの、乗用車販売が減少し、一進一退。住宅建築は、貸家が増加したものの、持家、分譲住宅いずれも減少し、弱含み。設備投資は、需要の先行き不透明感から、一部に投資抑制姿勢がみられるなど、伸び悩み。公共工事は、独立行政法人等、市町村が減少するなど、減少傾向。輸出は、地場産業の眼鏡・眼鏡枠が増加したほか、一般機械、電気機器、科学光学機器が増加し、上向き。

生産活動は、医薬品が高水準の生産を持続したほか、電気機械が増加するなど、緩やかな持ち直し。

観光は、温泉地の入込客が振るわず、盛り上がりを欠く。

雇用は、製造業、建設業、サービス業など幅広い業種で新規求人数が増加するなど、持ち直し。

先行きは、基調は緩やかな持ち直しに向かうとみられている。

【 東海 】

東海の景況は、住宅建築が低調になったものの、生産活動が上向き、設備投資が持ち直すなど、やや上向き。

個人消費は、大型小売店販売が衣料品を中心に減少し、乗用車販売も普通・小型乗用車が減少するなど、弱含み。住宅建築は、持家、貸家、分譲住宅いずれも減少するなど、低調。設備投資は、一部に投資計画を積み増す動きがみられるなど、緩やかな持ち直し。公共工事は、県、市町村が減少するなど、弱含み。輸出は、電気機械、科学光学機器が増加するなど、上向き。

生産活動は、鉄鋼、電気機械が増加するなど、やや上向き。

観光は、観光地の入込客数が振るわず、足踏み。

雇用は、有効求人倍率が上昇したほか、所定労働時間も増加するなど、緩やかながら回復の動き。

先行きは、緩やかな持ち直しの動きが続くとみられている。


【 近畿 】

近畿の景況は、輸出が回復に向けた動き、設備投資が持ち直しているものの、住宅建築が弱含むなど、一進一退

個人消費は、乗用車販売が減少したものの、大型小売店販売で飲食料品を中心に増加するなど、一部に持ち直しの動き。住宅建築は、貸家が増加したものの、持家、分譲住宅が減少し、弱含み。設備投資は、大企業に加え、中小企業も投資計画を積み増す動きがみられるなど、持ち直し。公共工事は、国が増加したものの、府県、市町村が減少し、一進一退。輸出は、半導体等製造装置、科学光学機器が増加するなど、緩やかながら回復に向けた動き。

生産活動は、電気機械、金属製品が増加したものの、輸送機械が減少するなど、横ばい圏内の動き。

観光は、ホテルの客室稼働率が上昇するなど、持ち直し。

雇用は、有効求人倍率が上昇したものの、新規求人数が減少するなど、回復の動きが一服。

先行きは、緩やかな持ち直しに向かうとみられている。

【 中国 】

中国の景況は、個人消費が上向き、生産活動が持ち直しているものの、住宅建築が弱含むなど、持ち直しの動きが一服

個人消費は、乗用車販売が減少したものの、大型小売店販売が増加するなど、やや上向き。住宅建築は、持家、貸家、分譲住宅しずれも減少し、弱含み。設備投資は、大型製造業を中心に投資計画を積み増す動きがみられるものの、一進一退。公共工事は、国が増加したものの、独立行政法人等、県が減少し、横ばい圏内の動き。輸出は、半導体等製造装置が増加したものの、自動車が減少するなど、横這い圏内の動き。

生産活動は、電気機械、電子部品・デバイスが増加し、緩やかな持ち直し。

観光は、温泉地、観光地の入込客数が減少するなど、盛り上がりを欠く。

雇用は、有効求人倍率が上昇したほか、所定外労働時間が増加するなど、回復に向けた動き。

先行きは、緩やかな持ち直しに向かうとみられている。

【 四国 】

四国の景況は、設備投資が持ち直しているものの、住宅建築、公共工事が弱含むなど、持ち直しの動きが一服

個人消費は、大型小売店販売で食料品を中心に増加したものの、乗用車販売が減少し、一進一退。住宅建築は、持家、貸家、分譲住宅いずれも減少し、減少基調。設備投資は、製造業で投資計画を積み増す動きがみられ、持ち直し。公共工事は、国、県が減少し、弱含み。輸出は、鉄鋼、輸送用機器が増加するなど、やや上向き。

生産活動は、金属製品、化学が増加したものの、輸送機械が減少し、横這い圏内の動き。

観光は、ホテルや旅館の宿泊客数が増加するなど、上向きの兆し。

雇用は、現金給与総額が増加したものの、建設業、医療・福祉などで新規求人数が減少し、回復に向けた動きが一服。

先行きは、緩やかな持ち直しに向かうとみられている。

【 九州 】

九州の景況は、住宅建築が弱含んでいるものの、輸出、生産活動が持ち直すなど、緩やかな持ち直しの動き

個人消費は、乗用車販売が減少したものの、大型小売店販売で衣料品、食料品が増加するなど、一部に持ち直しの動き。住宅建築は、分譲住宅が増加したものの、持家、貸家が減少し、弱含み。設備投資は、電気自動車関連、非製造業で大型不動産などの投資計画を積み増す動きがみられ、緩やかな持ち直し。公共工事は、独立行政法人等、県、市町村が減少するなど、減少傾向。輸出は、一般機械、台湾向けの自動車が増加するなど、緩やかな持ち直しの動き。

生産活動は、電気機械、電子部品・デバイスが増加するなど、やや上向き。

観光は、宿泊施設の入込客が振るわず、盛り上がりを欠く。

雇用は、有効求人倍率が上昇したほか、所定外労働時間、現金給与総額が増加するなど、緩やかな持ち直し。

先行きは、緩やかな持ち直しの動きが続くとみられている。

【 沖縄 】

沖縄の景況は、個人消費、観光が回復に向けた動きにあるなど、拡大

個人消費は、百貨店販売、スーパー販売ともに食料品を中心に増加したほか、乗用車販売も増加するなど、回復に向けた動き。住宅建築は、分譲住宅が増加したものの、持家、貸家が減少し、足元一服。設備投資は、建築着工床面積が増加するなど、足元増加。公共工事は、国が増加したものの、独立行政法人等、県、市町村が減少する、横這い圏内の動き。輸出は、一般機械、石油製品が減少するなど、足許減少。

生産活動は、横這い圏内の動き。

観光は、国内客、外国人客ともに増加し、好調。

雇用は、有効求人倍率が上昇するなど、回復に向けた動き。

先行きは、拡大の動きが続くとみられている。 

協力:一般社団法人全国地方銀行協会

 

 
地方経済天気図(2014年12月) 印刷
2015年 1月 27日(火曜日) 23:54

2014年12月地方経済の状況

【 総評 】 〜消費関連の回復の遅れに加え、公共工事も足許減少し、足踏み〜
【 北海道 】

北海道の景況は、住宅建築が弱含んでいるものの、設備投資、観光が持ち直すなど、緩やかな持ち直し

個人消費は、乗用車販売が減少したものの、大型小売店販売、コンビニエンスストア販売が増加し、緩やかな持ち直し。住宅建築は、貸家、分譲住宅が増加したものの、持家が減少し、弱含み。設備投資は、製造業で投資計画を積み増す動きに加え、小売業に新規出店計画の動きがみられるなど、持ち直し基調。公共工事は、国が増加したものの独立行政法人等、道、市町村が減少し、減速傾向。輸出は、米国向けの自動車部品、中国向けの魚介類が増加し、拡大基調。

生産活動は、電気機械、窯業・土石が増加し、一般機械が減少し、横這い圏内の動き。

観光は、外国人客を中心に来道者数が高水準で推移し、回復。

雇用は、有効求人倍率が上昇したほか、製造業、建設業で新規求人数も増加するなど、緩やかな回復。

先行きは、緩やかな持ち直しの動きが続くとみられている。

【 東北 】

東北の景況は、輸出が持ち直し、雇用情勢が回復に向けた動きにあるものの、個人消費が低調になるなど、一進一退

個人消費は、乗用車販売の減少したほか、大型小売店販売も飲食料品、衣料品が減少し、低調。住宅建築は、貸家、分譲住宅が増加したものの、持家が減少するなど、減少基調。設備投資は、需要の先行き不透明感から、一部に投資抑制姿勢がみられるなど、伸び悩み。公共工事は、国が減少したものの、独立行政法人等、県、市町村が増加し、上向き。輸出は、一般機械、船舶が増加し、持ち直しの動き。

生産活動は、輸送機械、電子部品・デバイスが増加するなど、上向き。

観光は、観光地への入込客が増加し、やや上向き。

雇用は、有効求人倍率が上昇したほか、医療・福祉で新規求人数が増加するなど、緩やかな回復に向けた動き。

先行きは、緩やかな持ち直しに向かうとみられている。

【 関東 】

関東の景況は、輸出が上向き、個人消費が一部で持ち直したものの、住宅建築が低調になるなど、一進一退。

個人消費は、乗用車販売が減少したものの、百貨店販売で化粧品や衣料品、スーパー販売で食料品を中心に増加したほか、コンビニエンスストア販売も増加するなど、一部に持ち直しの動き。住宅建築は、貸家が増加したものの、持家、分譲住宅が減少するなど、低調。設備投資は、製造業、非製造業ともに投資いられるなど、緩やかな持ち直し。公共工事は、国、独立行政法人等が減少し、足許減少。輸出は、有機化合物、鉄鋼が増加し、やや上向き。 生産活動は、電気機械、情報通信機器が増加したものの、窯業・土石製品が減少するなど、横ばい圏内の動き。

観光は、観光地への入込数が増加するなど、上向き。

雇用は、建設業、宿泊・飲食サービス業、医療・福祉などで新規求人数が増加し、持ち直し。

先行きは、緩やかな持ち直しに向かうとみられている。 

【甲信越 】

甲信越の景況は、住宅建築が低調となったものの、設備投資、輸出が持ち直すなど、緩やかな持ち直しの動き

個人消費は、乗用車販売が減少したほか、百貨店販売で衣料品、高額品が減少するなど、足踏み。住宅建築は、持家、分譲住宅がいずれも減少し、低調。設備投資は、製造業で生産能力増強や合理化・省力化に向けた投資、非製造業で新規出店や店舗改装がみられる、持ち直し。公共工事は、国が減少するなど、減少傾向。輸出は、中国向けのプラスチック、紙および板紙が増加し、緩やかな持ち直し。

生産活動は、電気機械、情報通信機械が増加したものの、金属製品、汎用・生産用・業務用機械が減少し、足踏み。

観光は、宿泊施設、温泉施設の入込客振るわず、盛り上げりを欠く。

雇用は、製造業、建設業で新規求人数が増加するなど、持ち直しの動き。

先行きは、緩やかな持ち直しの動きが続くとみられている。

【 北陸 】

北陸の景況は、生産活動が持ち直しているものの、住宅建築が弱含み、公共工事が減少傾向にあるなど、持ち直しの動きが一服

個人消費は、大型小売店販売が飲食料品を中心に増加したものの、乗用車販売が減少し、一進一退。住宅建築は、貸家が増加したものの、持家、分譲住宅いずれも減少し、弱含み。設備投資は、需要の先行き不透明感から、一部に投資抑制姿勢がみられるなど、伸び悩み。公共工事は、国、県が減少するなど、減少傾向。輸出は、地場産業の眼鏡・眼鏡枠が減少したものの、科学光学機器が増加し、一進一退。

生産活動は、医薬品が高水準の生産を持続したほか、非鉄金属が増加するなど、緩やかな持ち直し。

観光は、温泉地の入込客が振るわず、盛り上がりを欠く。

雇用は、製造業、建設業、サービス業など幅広い業種で新規求人数が増加するなど、持ち直し。

先行きは、基調は緩やかな回復の動きが続くとみられている。

【 東海 】

東海の景況は、個人消費が弱含み、住宅建築が低調になるなど、弱含み。

個人消費は、大型小売店販売が増加したものの、乗用車販売が普通・小型乗用車、軽乗用車ともに減少するなど、弱含み。住宅建築は、持家、分譲住宅が減少するなど、弱含み。設備投資は、需要の先行き不透明感から、一部に投資抑制姿勢がみられるなど、足踏み。公共工事は、国、県が減少するなど、足許減少。輸出は、自動車、自動車部品が増加し、上向き。

生産活動は、電子部品・デバイス、プラスチック製品が増加したものの、鉄鋼、石油・石炭製品が減少し、横這い圏内の動き。

観光は、観光地の入込客数が振るわず、足踏み。

雇用は、新規求人数、所定労働時間が増加するなど、緩やかながら回復の動き。

先行きは、弱含みで推移するとみられている。

【 近畿 】

近畿の景況は、輸出が回復に向けた動きあるものの、住宅建築が弱含むなど、一進一退

個人消費は、乗用車販売が減少したものの、大型小売店販売で飲食料品を中心に増加するなど、一部に持ち直しの動き。住宅建築は、持家、貸家、分譲住宅いずれも減少するなど、弱含み。設備投資は、大企業に加え、中小企業も投資計画を積み増す動きがみられるなど、持ち直し。公共工事は、独立行政法人等が減少したものの、国、市町村が増加し、足許増加。輸出は、一般機械(建設用・鉱山用機械)、科学光学機器が増加するなど、横這い圏内の動き。

生産活動は、鉄鋼、金属製品が増加したものの、プラスチックが減少するなど、横ばい圏内の動き。

観光は、ホテルの客室稼働率が上昇するなど、持ち直し。

雇用は、有効求人倍率が上昇したものの、新規求人数が減少するなど、回復の動きが一服。

先行きは、緩やかな持ち直しに向かうとみられている。

【 中国 】

中国の景況は、輸出が上向き、生産活動が持ち直しているものの、個人消費、住宅建築が弱含むなど、持ち直しの動きが一服

個人消費は、乗用車販売が減少したほか、大型小売店販売も減少するなど、弱い動き。住宅建築は、分譲住宅が増加したものの、持家、貸家が減少し、弱含み。設備投資は、製造業を中心に投資計画を積み増す動きがみられるなど、緩やかながら回復に向けた動き。公共工事は、県、市町村が増加し、緩やかな持ち直し。輸出は、自動車、鉄鋼、化学品が増加するなど、上向き。

生産活動は、自動車、鉄鋼が増加し、緩やかな持ち直し。

観光は、温泉地、観光地の入込客数が減少するなど、盛り上がりを欠く。

雇用は、有効求人倍率が上昇したほか、製造業などで新規求人数が増加するなど、緩やかな回復に向けた動き。

先行きは、緩やかな持ち直しに向かうとみられている。

【 四国 】

四国の景況は、設備投資が持ち直しているものの、個人消費、住宅建築が弱含むなど、持ち直しの動きが一服

個人消費は、乗用車販売が減少したほか、大型小売店販売も衣料品や家電品で減少するなど、弱含み。住宅建築は、持家、貸家、分譲住宅いずれも減少し、減少基調。設備投資は、製造業で投資計画を積み増す動きがみられ、持ち直し。公共工事は、国、独立行政法人等、県、市町村いずれも減少し、減速傾向。輸出は、化学製品が増加したものの、船舶が減少し、横這い圏内の動き。

生産活動は、汎用・生産用・業務用機械、パルプ・紙・紙加工品が増加したものの、鉄鋼、金属製品が減少し一進一退。

観光は、ホテルや旅館の宿泊客数が伸び悩むなど、盛り上がりを欠く。

雇用は、現金給与総額が増加したものの、有効求人倍率が低下するなど、回復に向けた動きが一服。

先行きは、緩やかな持ち直しに向かうとみられている。

【 九州 】

九州の景況は、住宅建築が弱含んでいるものの、輸出、生産活動が持ち直すなど、緩やかな持ち直しの動き

個人消費は、乗用車販売が減少したものの、大型小売店販売で衣料品、食料品が増加するなど、一部に持ち直しの動き。住宅建築は、貸家が増加したものの、持家、分譲住宅が減少し、弱含み。設備投資は、製造業で電気自動車関連、非製造業で大型不動産などの投資計画を積み増す動きがみられ、緩やかな持ち直し。公共工事は、国、独立行政法人等、市町村が減少するなど、減少傾向。輸出は、石油製品、中国向けの自動車が増加するなど、上向き。

生産活動は、電子部品・デバイス、窯業・土石製品が増加するなど、やや上向き。

観光は、宿泊施設の入込客が振るわず、盛り上がりを欠く。

雇用は、有効求人倍率が上昇したほか、所定外労働時間、現金給与総額が増加するなど、緩やかな持ち直し。

先行きは、緩やかな持ち直しの動きが続くとみられている。

【 沖縄 】

沖縄の景況は、個人消費、公共工事、観光が回復に向けた動きにあるなど、拡大

個人消費は、乗用車販売が減少したものの、百貨店販売が衣料品を中心に増加、スーパー販売も衣料品を中心に増加するなど、回復に向けた動き。住宅建築は、持家、分譲住宅、貸家いずれも減少し、減速傾向。設備投資は、建築着工床面積が減少する、一進一退。公共工事は、国、市町村が減少したものの、県が増加するなど拡大の動き。輸出は、一般機械、石油製品が減少したものの、金属鉱およびくずが増加し、緩やかな持ち直し。

生産活動は、横這い圏内の動き。

観光は、国内客、外国人客ともに増加し、好調。

雇用は、有効求人倍率が上昇したほか、完全失業者率も改善するなど、回復に向けた動き。

先行きは、拡大の動きが続くとみられている。

 

協力:一般社団法人全国地方銀行協会

 
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