経済ニュース

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経済の先行きをもっと知り尽くしたい!! ビジネスの新大陸を発見!!

きふきふ*ふるさと往来クラブ

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買い物で社会貢献するオンライン寄付サイト「きふきふ」で、NPO法人ふるさと往来 クラブの活動 を支援することができます。

秋元国際奨学財団

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教育CSRに熱心に取り組んでいるベンチャー企業がある。中古不動産の再生事業を展開している㈱アルデプロだ。

地域情報特集

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山梨県は東京から電車・車いずれでも2時間以内で到着する。山梨の魅力といえば、 なんといっても雄大な富士山。
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在日新華僑

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日本で活躍する華僑をCRI日本語部にてインタビュー!!

東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー

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TOHO-NEWS

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ドローン配送、8月中にも解禁 離島や山間部に限定

小型無人機ドローンによる遠方への荷物の配送が、早ければ今月中にも、人が少ない離島や山間部に限って解禁される。目視できる範囲でしか飛ばせないという規制を、国土交通省が一定の条件のもとで緩和することを決めた。過疎地の買い物弱者にとって便利になるほか、西日本豪雨のような災害時の物資輸送への応用も期待される。...

厚生、国民年金ともに黒字 積立金は過去最高 17年度収支

厚生労働省は10日、年金特別会計の2017年度収支決算を発表した。時価ベースでの収支では、会社員らが加入する厚生年金が10兆4479億円の黒字、自営業者らが加入する国民年金が2729億円の黒字だった。いずれも2年連続の黒字で、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)による公的年金の運用が引き続き好調だったことが寄与した。17年度末の年金積立金残高は、厚生年金と国民年金の合計で164兆1245億円となり、01年度に市場運用を開始して以降、過去最高となった。...

JAXA、温暖化ガス観測衛星「いぶき2」を公開

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は11日、2018年度中に打ち上げる温暖化ガス観測衛星「いぶき2」の機体を筑波宇宙センターで公開した。高精度のセンサーで地球全体を監視し、大都市などから出る二酸化炭素(CO2)やメタンの濃度を測る。温暖化ガスの排出を地球規模で探り、国際枠組み「パリ協定」の下で各国が報告する排出量の検証に役立てる。いぶき2は09年に打ち上げた「いぶき」の後継機。...

2国間交渉入り、判断持ち越し 自動車関税、回避得られず 日米貿易協議

日米両政府は10日(日本時間11日)、2日間にわたった閣僚級の新たな貿易協議(FFR)の初会合を終えた。米国は自由貿易協定(FTA)を念頭に2国間交渉開始を要求したが、日本は多国間の枠組みを重視する立場を改めて強調。両者の溝は埋まらず、議論は9月に開く次回会合に持ち越しとなった。米国が検討する自動車・同部品への追加関税については、日本は自国製品に対する発動回避を明確には得られなかった。...

自民総裁選、石破氏が出馬表明 「正直、公正」を主張

自民党の石破茂・元幹事長(61)は10日、国会内で記者会見し、9月の党総裁選に立候補する意向を正式に表明した。森友・加計学園問題をめぐる安倍政権の対応などを念頭に、「正直、公正」な政治姿勢を打ち出した。連続3選を目指して今月下旬にも出馬表明する見通しの安倍晋三首相(63)との一騎打ちとなる公算が大きく、6年ぶりの選挙戦となる。...

防災ヘリ墜落、新たに2人の死亡確認 不明の1人も発見

山根会長が辞任表明 疑惑への説明なし 日本ボクシング連盟

翁長沖縄知事が死去 67歳 辺野古新基地反対を貫く

乳児用液体ミルク、8日解禁 市販までは1年以上

全国の医学部を調査へ 東京医科大の不正入試報告受け

国内初 鎌倉の海岸に「シロナガスクジラ」

西日本豪雨 120人を水上バイクで救う 岡山県が感謝状

「女性差別許さない」 東京医大前で100人、抗議行動

性犯罪の出所者らに国費で薬物治療 受刑者任意で来年度から実施へ 再犯防止へ整備

文部科学省 経営難の私大に「解散」や「撤退」督促も 財務指標で厳格判断 来年度から

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北海道地方

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防災へ「先頭に立ち行動」 全国知事会議、北海道宣言採択し閉幕

札幌市で2日間にわたって開かれた全国知事会議は27日、国難レベルの巨大災害に備えるため、知事会が防災対策で「先頭に立って行動する必要がある」との決意を盛り込んだ「北海道宣言」を採択し、閉幕した。宣言では、西日本豪雨などの被災地に関し、総力を挙げて支援することや各自治体の対応を事後検証し課題を共有することを明記した。来年は富山県で開催する。...

北海道大雨、農作物など被害大きく

北海道は5日までに記録的な大雨に見舞われ、河川の氾濫などで農作物や観光、交通機関などへ影響が広がっている。気象庁によると、2~5日に旭川市や東川町など約20地点で1日当たりの降水量が7月としては観測史上最大を記録した。空知管内北部のきたそらち農業協同組合によると、957ヘクタールの水田や畑が冠水するなどの被害があった。特に、氾濫した雨竜川に近い多度志地区で栽培するコメやソバの被害が大きく、秋まき小麦の一部も倒伏したという。...

奨学金返済の支援検討 北海道で働こう応援会議総会で報告 制度新設へアンケート

学生らの道内就職を後押しするため道内の経済団体などでつくる「北海道で働こう応援会議」は14日、設立後初の総会を札幌市中央区の北海道新聞本社で開き、若者の奨学金返済を支援する制度の設立を検討していることなどを報告した。応援会議は、若者が高額な奨学金を返済するため、給与の高い道外企業へ就職する例が多いとみて、返済の支援制度を設けようと5月に検討チームを立ち上げた。...

北海道と中国の交流促進 知事と李首相が確認

中国の李克強首相が10、11の両日に北海道を訪問したのを受け、高橋はるみ知事は道と中国の交流拡大を訴えた。李首相は農業や科学技術分野などで協力していく考えを表明。双方が交流を一層深めていくことを確認した。「北海道には中国から多くの観光客が訪問するなど、交流は着実に進展している。この交流の輪をさらに拡大したい」。高橋知事は10日、札幌市内で開いた李首相との会談でこう述べた。李首相は「北海道は日本で重要な農業拠点。科学技術や農業の分野で協力したい」と応じた。...

セブン-イレブン 2018年度、北海道全店1000店に「ネットコンビニ」導入

セブン&アイ・ホールディングスは5日、2018年度末までに、北海道内のセブン‐イレブン全店・約1000店に「ネットコンビニ」を導入すると発表した。2017年10月から、北海道の札幌・小樽地区の15店で実証実験を開始。2018年度、上期中に北海道内の100店に拡大し、2018年度末までに北海道全店にネットコンビニを導入する計画だ。ネットコンビニは、実店舗の商品をお客へ届ける店舗出荷型の仕組みを活用。専用アプリでお客が商品を注文すると、注文データが該当店舗へ送付され、店舗で店内商品をピックアップする。...

阿寒湖氷上でバナナボート人気 3月末まで

JR北海道「日帰り周遊パス」3,500円で道内の普通列車に1日乗り放題

アイヌ文化ツアー4割増 中央バス系旅行会社、今年バス企画100本

北海道信金、営業を開始 預金1兆円台、道内首位

北海道松前沖漂着 道警、窃盗容疑で 被害額790万円

新千歳国際線ビル拡張工事で安全祈願祭

道内最大規模「きたみ菊まつり」始まる

秋サケ漁、記録的不漁だった前年の半分 道内序盤の漁獲量

直下型地震を想定 総合防災訓練

札幌円山動物園でナイトウォッチング企画 星空観察会や音楽ライブも

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東北地方

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殿様が好んだ“だだちゃ豆” 関東へ初出荷 鶴岡市

庄内藩の殿様が好んだとされる、山形県鶴岡市特産の「だだちゃ豆」の出荷式が行われ、今年の第1便が関東に向けて出発した。だだちゃ豆の出荷式は、JA鶴岡の関係者や生産者など約30人が出席して行われた。輸送中の安全や豊作を祈願した後、テープカットで今シーズンの初出荷を祝った。27日に出荷されたのは収穫時期の早い「早生甘露」425キロで、関東の市場に出された。...

秋田県産食材マッチング商談会、最多の114社・団体出展

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塩竃みなと祭りに3万人 大船団が松島湾を巡幸

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東芝メモリ、岩手新工場を起工 迫る中国、勝ち残りへ1兆円投資

半導体大手の東芝メモリは24日、NAND型フラッシュメモリーの新工場を岩手県北上市で起工した。同社が6月に東芝グループから独立して以来、初めての大型投資。四日市工場(三重県四日市市)に続く第2の生産拠点として約1兆円を投じ、増加するデータセンター向け需要などを取り込む構えだ。北上工場は建屋面積4万平方メートル、5階建て。人工知能(AI)を活用した生産システムも導入し、2年後の量産開始後は1千人余りが働く。...

青森県の風力発電の最大容量10年連続全国1位

「大学発ベンチャー」仕組み構築 福島県、事業化支援へモデル

山形県村山市、東京五輪×バラで街おこし

クマ被害防止へ対策強化を確認 秋田県、仙北で緊急会議

宮城県の平成29年29観光客が過去最高に 震災前年上回る

花巻―台湾便、8月定期化へ 岩手県初の国際定期便

減塩の総菜や弁当、青森県が産学で開発目指す

「復興まちびらき碑」除幕 いわき・小名浜港背後地の整備完了

サクランボ新品種、名称公募 山形県の「C12号」

「マサル」の縫いぐるみ販売へ 秋田犬保存会、大館で計画

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関東地方

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神奈川県の観光客、初の2億人 横浜、箱根けん引

神奈川県は31日、2017年に県内を訪れた観光客が延べ2億69万人で、前年に比べ5.5%増えたと発表した。2億人を超えるのは初めて。全国都市緑化よこはまフェアを開いた横浜市や、大涌谷の火山活動の影響が落ち着いた箱根町、湯河原町などの伸びが全体を引っ張った。県は2020年東京五輪・パラリンピックなどを控え、観光客誘致に一層力を入れる。全体の91.7%を占める日帰り客は1億8404万人で、前年比5.6%増加した。宿泊客は3.8%増の62万人だった。...

豊洲市場の認可申請 東京都、農林水産相に

東京都は1日、築地市場から移転する豊洲市場について農林水産相に認可申請を行った。10月11日に予定する開場に向けた法的手続きの一環。農水相が約1カ月で認可する見込みで、移転に向けた準備が整う。豊洲市場をめぐっては、土壌汚染対策追加工事が7月に完了。都が設置した専門家会議が「追加対策で将来リスクを踏まえた安全性が確保された」との結論に至ったことを受けて、小池百合子知事が同31日、安全宣言を行った。...

県内のイセエビ漁解禁 大原漁港で水揚げ

千葉県内のイセエビ漁が解禁され、全国でも有数のイセエビ産地であるいすみ市の大原漁港で2日、水揚げが始まったと朝日新聞が報じた。夷隅東部漁協の荷揚げ場で午前8時から選別が始まり、イセエビが次々と運び込まれた。水揚げは計1360キロと昨年の初日の4倍近い豊漁だった。大原漁港沖で漁が始まったのは1日午後1時。漁港沖に待機した漁船33隻が一斉に漁場へ向かい、少しでも良い場所に網をかけようと競いながら、岩礁の近くにエビ網を入れた。...

田んぼアートが見頃 埼玉県行田市、越谷市

埼玉県行田市と越谷市が観光の目玉に位置付ける田んぼアートが見頃を迎えている。行田市は「大いなる翼とナスカの地上絵」、越谷市は「市出身の力士」とキャラクターの「ガーヤちゃん」などをテーマとした。越谷市観光協会によると、農業が盛んな越谷市では2010年から田んぼアートが始まった。地元の農家や農協から成る実行委員会がテーマを決め、市民や観光客の目を楽しませている。田んぼアートを通じて農業への理解を高め、観光資源として地域の活性化を図る狙いがある。...

外国人の割合 群馬は全国3位 人口動態調査 大泉は最多7585人

総務省は11日、今年1月1日時点の住民基本台帳に基づく人口動態調査を発表した。群馬県の総人口に占める外国人の割合は2.69%で東京、愛知に次いで3番目に高かった。町村部の全国比較で、外国人数は大泉町が最多の7585人で、老年人口(65歳以上、日本人)の割合は南牧村の61.63%が最高だった。総人口に占める外国人割合は1位の東京が3.82%で、2位の愛知は3.12%。群馬は前年を0.26ポイント上回った。...

宇都宮で「オリオン七夕まつり」始まる

大輪、県都彩る 「水戸黄門まつり」の開幕告げる

住友商事 神奈川県相模原市に5.5万m2の物流施設竣工

お台場エリアに建設中の新客船ターミナルの名称を「東京国際クルーズターミナル」と発表 東京都

AI活用し、離岸流を自動検知 実証事業

川越氷川神社で夏の風物詩「縁結び風鈴」 持ち手が2本の恋花火も

ドキュメンタリー映画「陸軍前橋飛行場」完成

栃木・矢板市、林業成長へ官民協議会

8月の水戸黄門まつり パレードに「カミナリ」、明治維新150年記念の花火も 

神奈川県、EV充給電設備導入に補助金

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甲信越地方

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いいだ人形劇フェスタ開幕・猛暑で中止の公演も

国内最大の人形劇の祭典「いいだ人形劇フェスタ」がきょうから始まった。しかし、屋外の会場では気温が37度を超えて公演が中止になるなど、猛暑の影響が出ている。飯田市の文化会館で行われたオープニングセレモニーでは、三重県の劇団「どむならん」が、木こりの親子が主人公の人形劇を披露し、300人余りが楽んだ。「いいだ人形劇フェスタ」は毎年8月に行われる国内最大の人形劇の祭典で、今年は、イベントが始まって40年になるのを記念して「世界人形劇フェスティバル」もあわせて開催。...

開府500年目前・山梨県甲府市で「2018小江戸甲府の夏祭り」開催

2019年にこうふ開府500年を迎える甲府市で「2018小江戸甲府の夏祭り」が8月11日に開催される。かつて甲府は江戸から学者や文化人、歌舞伎役者などが盛んに往来し「小江戸」と呼ばれ賑わっていたことから、その時代の雰囲気を楽しめるお祭りとして、舞鶴城公園(甲府城跡)を中心に様々なイベントが催される。メイン会場の舞鶴城公園では地元の食材を使った料理や、ワインなどの販売を行うグルメ屋台が「肉処」「旨処」「冷処」「酒処」と4つのテーマによる食のイベントとして登場。...

新潟の離島観光に新風 グッド・アワー・パーク粟島

新潟県粟島浦村で7月末に開業した観光拠点「グッド・アワー・パーク粟島」が注目を集めている。クラフトビールやハンバーガーなどの食事を提供するほか、キャンプやバーベキューなどのレジャー用品の販売やレンタルも展開。人口約360人の離島に誕生した新しい観光スポットを目当てに、同村を訪れる人も増えそうだ。新潟県村上市を出発した高速船やフェリーが到着する粟島浦村の玄関口、粟島湾から10分ほど歩くと「グッド・アワー・パーク粟島」が現れる。約400平方メートルの敷地内にはカウンターやテーブル席などが設けられ、利用者は海を眺めながら飲食を楽しむことができる。...

古代の色彩「大賀ハス」 井戸尻史跡公園

長野県諏訪郡富士見町境の井戸尻史跡公園で古代ハスの「大賀ハス」が見頃を迎えている。町内外から訪れた人が淡いピンク色の花を楽しんでいる。大賀ハスは、生物学者の大賀一郎さんが1951年、千葉県の縄文時代後期から弥生時代にかけての泥炭層から発見したハスの実を発芽させた。同史跡公園では2002年に町の姉妹町、静岡県西伊豆町の住民から譲り受けた株を約600平方メートルのハス田で増やした。...

富士急ハイランド 14日から入園無料 「顔認証」公開

14日からの入園料を無料にする富士北麓の遊園地「富士急ハイランド」は12日、顔認証による入退場システムなど新施設を報道陣に公開した。顔認証は認証可能な小学生以上の全入場者が対象。ゲート通過時に一人一人の顔を瞬時に認証・記録し、入退場がコントロールできるようになるという。フリーパスを購入した来園者はチケットを提示しなくてもアトラクションに乗車できる。...

東洋一の夏模様 ハス見頃 上越・高田公園

飯綱でイチゴ通年栽培へ 信州大と実証実験、新たな産業化期待

山梨県の17年の観光客、過去最高を更新

新潟県長岡市のトキ観察施設、8月18日から公開

棚田の景観、ガイド付きで味わって 長野県上田市

中国四川省が山梨県で観光文化資源を売りこむ

新潟県内スキー客1.5%減 12~3月、外国人は好調

大型連休中の新幹線・特急のJR利用客は前年4%増加

ファナック、山梨県忍野村に3工場を新増設

「役者」や「弁慶」の凧絵展示 新潟

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東海地方

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北海道と三重県が観光PRで連携 松浦武四郎が縁に

北海道の高橋はるみ知事と三重県の鈴木英敬知事は7月25日、北海道庁で記者会見し、観光PRで連携することを発表した。今年は北海道命名150年で、「北海道」の名付け親とされる松浦武四郎が三重出身であることから実現した。北海道命名150年や武四郎の生誕200年を前面に打ち出したPRなどに取り組み、双方の観光客の増加につなげる。北海道は観光プロモーションをはじめ、三重県で9月に教育旅行誘致の説明会を初開催する。...

中部電力 稲作支援の実証実験 電柱に専用機器を設置

中部電力が9日、静岡県でIT企業とともに電柱を活用して稲作を支援するシステムの実証実験を開始した。水田近くの電柱に設置したカメラや専用の機器を通じて、遠隔操作で水の量を調整したり、稲の生育状況を把握したりすることが可能で、農作業の負担軽減につながるという。中電はこのシステムの効果を検証し、新たなサービスの提供を目指している。...

静岡県、創エネ・蓄エネの技術開発で協議会

静岡県は31日、創エネ・蓄エネ技術開発推進協議会を設立した。企業や研究機関、自治体、金融機関など100超の団体・個人が参加し、再生可能エネルギーなどの技術開発で連携する。意見交換などを通じ、エネルギーに関する次世代産業の育成を狙う。静岡市内で同日開催した設立総会では、再生エネの最新動向や地域創生の取り組みなどを紹介。協議会は10月までに、研究テーマごとにワーキンググループをつくる。その後はグループごとの活動や成果報告を経て、2019年度に共同研究などを始める計画だ。...

「フェーン現象」で気温上昇 岐阜県多治見市で40.2度を観測

2日に岐阜県多治見市で40.2度を観測するなど東海を中心に広い範囲で気温が上昇したのは、高気圧に覆われたという気圧配置に加え、日本海側からの乾いた風が暖まりながら山を吹き下りるフェーン現象が起きたためだ。麓では湿度が下がるため、火の取り扱いには注意する必要がある。日本の上空にはチベット高気圧と太平洋高気圧が引き続き張り出している。雲ができにくく、日照時間が延びて地表の空気も熱を帯びる。...

紀州の味「カツオの生節」づくりが最盛期 漬物と混ぜて食べると絶品 三重・尾鷲市

夏の味「カツオの生節」づくりが三重県尾鷲市で最盛期を迎えている。熊野灘ではこの時季、黒潮に乗って北上するカツオが増え、尾鷲市内の加工場では、地元に水揚げされたカツオで昔ながらの生節づくりが行われる。3枚におろしてゆでたカツオを水洗いし、小骨を取った後、桜などの木で3時間ほどいぶしてキツネ色になったら出来上がり。漬物と混ぜて食べると絶品と言われている。...

愛知・設楽町 「奥三河天狗なす」の出荷始まる

提携60周年「交流深める」 米NPへ出発式 下田市

大垣市にドンキ出店 創業者出身地、27日開店

海軍工廠跡地に平和公園 愛知県豊川市

泳ぐゾウ、横から観察しよう 裾野・富士サファリパーク

リストバンド型機器で在宅患者の脈拍データ発信

「度会県(現在の三重県南部、明治初期に存在)」ネット上に復活へ

ジブリパーク基本構想 愛知県が今年度に完成方針

自動運転実験、静岡県など産学官が連携

清流の漁業、丸ごと体感 「あゆパーク」2日オープン

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近畿地方

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和歌山・高野山霊宝館で「もののふ」展 戦国武将と高野山を名宝で紹介 

高野山霊宝館で7月14日、第39回大宝蔵展「高野山の名宝 『もののふ』と高野山」が始まったと和歌山経済新聞が報じた。弘法大師空海が816(弘仁7)年に開いた高野山には、武将たちが各寺院と師檀契約を結んだつながりで、供養塔やゆかりのある文化財が数多く伝わる。...

「奈良県国際芸術家村」33年度開村へ 天理で起工式

奈良が持つ歴史文化資源の新たな活用拠点となる「奈良県国際芸術家村」(仮称)の起工式が110番日、同県天理市杣之内町で行われた。国会議員や県議ら関係者約70人が参加し、工事の無事を祈願した。平成33年度中の開村を目指す。芸術家村の敷地面積は約2.9ヘクタール。国宝や重要文化財が多い奈良の強みを生かし、文化財を活用したり、伝統技術の後継者を育てたりするための複合施設を建設する。...

古代中国鏡の原料産地を分析 兵庫県立考古博物館と日鉄住金テクノロジーが共同研究

兵庫県立考古博物館と新日鉄住金グループの日鉄住金テクノロジーが共同で、約3700年前の「夏」時代から約千年前の「宋」時代にかけての古代中国鏡「千石コレクション」の科学研究を実施することになり3日、協定を締結した。同社の尼崎事業所でコレクションのうち約30点を分析する。まとまった数の銅鏡の科学的分析は珍しく、基礎データの蓄積が期待できるという。...

明治150年記念貨幣 打ち初め式

今年が明治元年から150年の節目に当たることを記念して、大阪の造幣局で記念貨幣の打ち初め式が行われた。表面には、明治時代の絵師・歌川広重(3代目)の錦絵で、明治初期の鉄道駅の様子が描かれている。この「記念貨幣」は、5万個限定で販売されている。...

清水寺で千日詣り始まる 京都、本堂内々陣の特別拝観も

1日の参拝で千日分の御利益があるとされる「千日詣り」が9日、京都市東山区の清水寺で始まった。本堂内々陣の特別拝観もあり、本尊・千手観音の厨子の前に供えられたろうそくの炎が、暗がりの中で仏像を照らし出した。秘仏の本尊の前では参拝者が「家内安全」や「良縁成就」などと書き、ろうそくを供えた。本尊と縁を結ぶ五色の綱もあり、参拝者は綱を手にしながら合掌し、願いがかなうよう祈っていた。...

甲賀市と中国・湖南省の張家界市 友好提携へ意向書

「医療観光」の可能性探る 和歌山県が研究会

半夏生が見頃、葉が白に 御杖

政活費全書類 ネット上に公開 神戸市議会

大阪北部地震 専門家らが中間報告

村田製作所のロボット「チア部」 京都府の観光大使に委嘱

W杯で大活躍の乾貴士選手に、滋賀県民スポーツ大賞「特別賞」

貸自転車の利用者急増 4、5月は前年の2.2倍

国宝の仏像、大英博物館へ 来秋出展予定

LINEで質問、AI即答 兵庫・丹波市が24時間対応システムの実験スタート

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中国地方

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大山開山1300年、鳥取で記念式典

鳥取県の大山にある大山寺(大山町)が開創から1300年を迎えたことを祝う記念式典が9日、鳥取県米子市で開かれた。式典には地元住民400人を含めた約900人が出席した。 主催者を代表して鳥取県の平井伸治知事が「大山の1300年の時を振り返りながら、ともに生きていく決意を固める日を迎えた。大山さんありがとう」とあいさつ。秋篠宮家の長女、眞子さまも出席され、「長い歴史と豊かな自然環境で育まれた大山の様々な恵みの価値を再確認し、国内外に知られていくことは誠に意義深いこと」と述べた。...

イノベーション創出拠点を開設 山口県宇部市

山口県宇部市は、起業・創業支援の拠点を7月末にも開設する。地域の産業活性化の中核施設としてJR宇部新川駅近くに「うべ産業共創イノベーションセンター 志」を設ける。地元の産学官と金融が連携し、新たなビジネスモデルや新事業の創出を目指す。センターは宇部市中央町のビル1階部分、63平方メートルでオープンする。運営事業者候補には山口フィナンシャルグループ(FG)の地方創生会社、YMFG...

約1200人が避難生活 被災者用仮住宅の受け付け開始

豪雨災害で被災し、住む家を失った人たちが無償で住むことができる民間の賃貸住宅の申し込み受け付けが、20日から始まった。広島県内7つの市と4つの町では、豪雨災害で自宅が全壊または半壊した人などを対象に民間の賃貸住宅を半年間、無償で提供することにし、きょうから受付を始めた。県内ではきのう午後3時の時点で、6500棟を超える住宅が壊れたり水に浸かる被害にあい、およそ1200人が避難生活を余儀なくされています。...

岡山県がみなし仮設2932戸確保 死者61人全員身元判明

岡山県は20日、西日本豪雨で住宅が全半壊した被災者に対し、県が民間賃貸住宅を借り上げて提供する「みなし仮設住宅」について、18日までにアパートやマンションなど2932戸を確保し、うち649戸の入居が決まったと発表した。県が同住宅の提供可能戸数と入居状況を公表するのは初めて。倉敷市は、浸水被害が大きかった同市真備町地区の住民向けに4千戸が必要と推計している。...

出雲大社大しめ縄、飯南町で「より合わせ」

出雲大社神楽殿(島根県出雲市大社町)で予定されている大しめ縄の架け替えに向け、新しいしめ縄の製作を手がける同県飯南町の町大しめ縄創作館で、2本の縄をねじる「より合わせ」が行われた。大しめ縄は17日に架け替えられる。神楽殿は昭和56年に完成し、“日本一”と称される大しめ縄はこれまでに6度架け替えられ、いずれも飯南町で製作された。6年ぶり7度目となる今回も、町注連縄企業組合が昨年から準備を進め、今月15日のより合わせで作業が大詰めを迎えた。...

ドローン安全大学校 開所

山口県周防大島町・海開きで園児が初泳ぎ

「さらば鉄人」 衣笠祥雄さん 広島でお別れの会

岡山市の百貨店に県産品の特設コーナーがオープン 農産物や菓子など300種

松江で水陸両用機運航開始 宍道湖上空など遊覧飛行

「妖怪ガイド」一新 水木ロード大規模改修で

東ソー物流/山口県周南市に2.5万m2の総合型物流センターを新設決定

広島市にヒルトン進出 中四国で初 22年にも開業

岡山県、果物テーマに観光キャンペーン 7月から

島根の19市町村かたどったパズルが人気 地元NPOの連携で製作「自分のまちを再認識」

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四国地方

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高知県クロマグロが漁獲超過 県が採捕停止命令 規制強化後初

7月から資源管理の規制が強化された太平洋クロマグロ漁業で、高知県は19日、30キロ以上の大型魚に関し、月ごとに設定する漁獲枠を超過したとして採捕停止命令を出した。強化された規制に基づく最初の採捕停止命令で、期間は今月31日まで。クロマグロ漁業は2015年から国際合意に基づく自主規制を始めた。今月からは法律で漁獲上限を定める「漁獲可能量(TAC)制度」に移行。小型魚と大型魚それぞれに月ごとの漁獲枠が設けられるなど、管理が厳格化された。...

中小企業被害、494億円 愛媛県 各市町や経済団体への聞き取り

愛媛県は20日、西日本豪雨に伴う県内中小企業の設備などの被害について、16日現在で、約494億円に上ったとの推計を明らかにした。調査を進めて全容解明を急ぐとしている。県によると、各市町や経済団体への聞き取りで、約700事業所の被害額を推計。総額の内訳は、工業関連が約229億円、商業関連が約264億円。いずれも豪雨で被害が甚大だった宇和島、大洲、西予の3市に集中していた。...

「四角スイカ」味よりディスプレー 香川・善通寺で出荷スタート

さいころのような形の「四角スイカ」の出荷が、香川県善通寺市のJA香川県筆岡集荷場で行われている。ユニークな形からディスプレー用として人気があり、今年も全国のデパートや青果店などで販売される。価格は1玉1万~1万5千円という。四角スイカは同市のみで栽培される特産品。1辺約18センチのプラスチック製の箱内で育てる。手間暇がかかるうえ、栽培管理技術が難しく、出荷できるのは8割程度という。生育途中で収穫するため、甘みが乏しく食用には向かない。...

西日本豪雨 とくし丸が被災地で活躍 全国ネットや機動力生かす

軽トラックで食品や日用品の移動販売を手掛けるとくし丸(徳島市)が、全国のネットワークや機動力を生かし、西日本豪雨の被災地で活躍している。死者が51人に上る岡山県倉敷市真備町も販売エリアだったが、商品を供給するスーパーと移動販売車が水没した。これに対し、高知県のスーパーが同社所有の「とくし丸」を提供し、周囲のほとんどの小売店が休業を余儀なくされる中、車両を仮設店舗にして17日から営業を再開した。...

高知県奈半利沖で5mジンベエザメ 定置網に掛かり海へ返す

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創業支援を強化 愛媛県、AIセミナーや創業クリエーター

四国最大級の水族館着工へ 20年3月開業目指す

バス2日乗り放題券 徳島県など、訪日客向け

高知県・市、中央産業団地を7月から分譲

楽天/農業サービス「ラグリ」が愛媛県にカットサラダ工場新設

かわつ花菖蒲園 一般開放始まる 香川県坂出市

香港のアンテナショップ、事業者を募集 徳島県

日本一の早堀りイモ「土佐紅」高知県香南市夜須町で収穫始まる

高機能素材の研究拠点 愛媛県、炭素繊維や植物由来

うまみジューシー「オリーブ地鶏」 牛・豚に続け

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鹿児島県、農林水産物輸出額が200億円突破

鹿児島県は27日、2017年度の県産農林水産物の輸出額が16年度比29.6%増の200億7900万円となり、過去最高になったと発表した。「牛肉」が48.8%増と大幅に伸びたほか、「養殖ブリ」、「丸太」なども拡大した。同輸出額は15年度に初めて100億円の大台を突破、わずか2年で200億円超と急拡大を続けている。畜産物が101億3400万円(44.3%増)と全体の半分を占めた。大半が牛肉で、輸出再開となった台湾向けが大幅増となり、米国向けも拡大した。...

霧島酒造の新工場が完成 生産能力が25%アップ 

5つ目の工場が完成し、増産体制が整った。焼酎売上高ランキング、5年連続日本一の霧島酒造の新工場が完成し、26日現地で竣工式が行われた。完成した工場は、敷地面積、約3万2000平方メートル、焼酎の製造ラインを備えた鉄骨5階建ての建物や焼酎かすをリサイクルする施設、それに貯蔵タンクなどが設置されている。総工費は152億円で、1日あたり85トンのサツマイモを使って、約81キロリットル、一升瓶にして4.5万本の焼酎を生産することができる。...

IoTスクエア、大分県姫島車えび養殖IoTプロジェクトを開始

株式会社 IoT スクエアは、姫島車えび養殖株式会社と共同で、車えび養殖において...

有明海再生の取り組み ナルトビエイの生態調査

有明海沿岸の4つの県と国が協同で二枚貝を食い荒らすエイの生態調査をした。有明海で19日から始まったのはアサリなどの二枚貝を食い荒らすナルトビエイの生態調査で国や熊本県をはじめ福岡、佐賀、長崎が協力して進める有明海の漁場を再生する取り組みの一環。...

国境越え海洋ごみ対策を 長崎県離島4市町と韓国 高校生が意見交換

長崎県の離島や韓国の高校生らが海洋ごみ問題について意見を交わす「海ごみ交流事業」が14、15両日、五島市内であった。「海ごみ問題について会員制交流サイト(SNS)で情報発信する」「教育を徹底する」など、個人や高校で今後取り組む方針をまとめた宣言文を採択した。日韓共通の問題である漂着ごみや環境汚染についての認識を深め、解決策を話し合おうと県が開催。五島、壱岐、対馬、新上五島4市町の高校生約70人と釜山市の生徒約20人など、計約100人が参加した。...

カブトムシ「はっけよい」 太良町で相撲大会

福岡県が都心にレストラン 県産品などPR

新体育館 中央駅西口に 隣地購入を検討 

英国のコンテストで世界最高賞、宮崎の黒ビール「栗黒」販売好調

くじゅう山開き、山頂は“満員”

「阿蘇ジオパーク」8月に世界再認定審査

五島で国際トライアスロン 986人が限界に挑戦

佐賀県が耐震診断を義務化 避難ルート沿道の建築物 九州初、大型地震に備え

日本最高峰のプレー観戦を 行橋で7月14-16日にビーチバレーフェスタ 京築地方の特産品販売も

鮎まつりにぎわう 鹿児島・さつま町 

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瀬長島来島者288万人 17年度、観光拠点整備が要因

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